滋賀県 近江八幡市のふるさと納税のご紹介

 

滋賀県 近江八幡市のご紹介

近江八幡市は、滋賀県の中央部、琵琶湖の東側に位置する風光明媚な街です。鈴鹿山系の源流からなる、幾つかの河川により作られた湖東平野の一角を占めています。また、同市は自然にも恵まれており、市内には雪野山、瓶割山、八幡山(鶴翼山)、岡山、長命寺山、津田山(奥島山)などの山々がまるで空中に浮かんでいるように、幻想的に点在しています。

現在人口82,000人のこの街は、古くは農業が主な産業でしたが、織田信長の改革精神により楽市楽座が形成されました。それを1585年~1590年、豊臣秀次が継承し、自由商業都市として発展させました。それが近江商人と呼ばれる所以となったのです。

この街へ観光で訪れるなら、やはり近江商人が練り歩いた街並みを散策するのが一番のおすすめです。重要伝統建築物が立ち並ぶ街並みをじっくり歩けば、そこはまるで時代劇の中にタイムスリップしたような感覚に包まれます。実際、時代劇の撮影に使われるスポットもあるようです。

そして、近江八幡市の名産品と言えば、近江牛が有名です。霜降りが程よく乗り、鈴鹿山脈の源流に関係しているせいか、甘い上品な香りがします。
そして、スイーツではラ コリーナ近江八幡のバウムクーヘンがめきめきと人気を上昇させています。

近江八幡市へのアクセスは、公共交通の利用が一番早く便利です。東京方面からであれば、東海道新幹線で二時間半の道のりです。車なら彦根インターで降りれば30分で到着できます。

近江八幡市がおすすめする人気の特産品・返礼品

近江八幡市のふるさと納税の返礼品としておすすめの品をご紹介します。まず、すき焼きにもしゃぶしゃぶにも使える近江牛ロース肉です。そのまろやかでとろけるような口当たりは、多くのリピーターに人気です。2016年度の寄附額ランキングでも堂々の2位となっている返礼品です。近江八幡市の人気の特産品はそれだけではありません。極米近江米から、新しい品種が特産品として開発されました。「しきゆたか」と名付けられ、モチモチとした食感と甘みは、おにぎりや、そのまま炊き立てを頂くとよく分かります。もう一つは、素朴な味わいと何故か懐かしさを感じる丁稚羊羹です。お客様のお茶うけにも、後味に心地よい甘みを楽しんで頂けます。

近江八幡市のふるさと応援寄附金の使い道

近江八幡市は、近江商人から始まるあきんどの街です。街並みに残る数々の歴史的文化財は、将来に残していかなければならない日本の宝です。近江八幡市は応援寄付金を、こうした時代を証明する建造物などの維持や次世代への継承に利用しています。その主な使い道としては1、自然環境及び地域の歴史的遺産の保全 2、医療及び福祉の充実 3、教育及び文化の振興 4、産業の振興 5、安全及び安心の都市づくり 6、市長が特に必要と認める事業、特定目的事業として、岡山小学校とそのコミュニティエリアの整備事業となっています。

滋賀県 近江八幡市の返礼品ページ

滋賀県 近江八幡市のホームページ
http://www.city.omihachiman.shiga.jp/link/furusato.html

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