滋賀県 愛荘町のふるさと納税のご紹介

滋賀県 愛荘町のご紹介

愛荘町は滋賀県の東部に位置し、昔から近江地方の東海道として、街道筋の商業地として、発展した地域です。その名残として、東海道新幹線が走り、東には名神高速道路があります。名神高速道路を利用すれば、名古屋へ2時間弱、京都へ1時間で行く事が出来ます。人口は約2万人程です。

川が多く、南には一級河川愛知川、中央には一級河川宇曽川や岩倉川が流れています。山々から続く洪積丘陵とその扇状地があり、古くから水との関わりが深い土地です。豊富な水による農産物が盛んで、地域特産品としての山芋は、宇曽川の川砂を利用していました。宇曽川の砂と粘土質の高い水田の土は、質の良い山芋を作る上で欠かせないものなのです。

しかし現在、川砂の必要量が確保出来ず、他県から砂を購入しています。長芋の中でも秦荘の山芋は特別です。今から300年前、伊勢の土産として持ち帰り、長年に渡って選抜を続けた結果、現在のテコ状の芋となりました。通常の長芋とは違い、ねばりが強いです。栄養価が高く美容効果があり、体力増進が望めます。滋賀県では、秦荘のみで栽培される全国的にも珍しい芋なのです。

商工会が特産品開発事業で開発したものには、山芋羊羹、生姜羊羹、地酒があります。山芋羊羹は栄養価値の高く、生姜羊羹は健胃剤として体に優しく、両方ともまろやかな羊羹です。地酒は、地元秦荘で収穫した酒造好適米を使い、鈴鹿山系の伏流水と生産者の技が醸し出した純米酒の「はたしょう」があります。重厚な香りとふくよかな味わいが広がる一品です。

愛荘町がおすすめする人気の特産品・返礼品

人気はなんといっても醤油です。丸中醤油は古式製法で製造され、三年熟成が基本で、温度管理をしません。時間をかけ、低温でじっくりと熟成させることで良い香りが生まれます。200年の歴史ある醸造蔵が現存し、天井、壁、床、樽、桶など、微生物がそのまま棲みついています。この微生物が醸造菌で、丸中醤油には欠かせません。この醸造蔵は国登録有形文化財に登録されています。
おすすめの返礼品は、お酒のセットで、特産品の山芋を練りこんだうどんがセットになっています。お酒の肴にうどんを食べるのも通ですね。

愛荘町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道は7つあります。健康づくり、高齢者や障害者への福祉などの「安心すこやか健康、福祉のまちづくりのための事業」。地域環境の保全、防災への備えなどの「安全、安心、やすらぎ環境のまちづくりのための事業」。土地の有効活用、ネットワークの整備などの「明日を拓く都市基盤づくりのための事業」。地域産業の振興などの「元気な産業活力のための事業」。教育、生涯学習の推進、文化の継承などの「共に育つ文化と学びのための事業」。人権を尊重する男女共同参画社会の構築などの「共に築く協働のまちづくりのための事業」。そして、町長に一任する「その他、町長が必要と認める事業」です。

滋賀県 愛荘町の返礼品ページ

滋賀県 愛荘町のホームページ
http://www.town.aisho.shiga.jp/main/07_benri/03_furusato.html