埼玉県 横瀬町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

埼玉県 横瀬町のご紹介

横瀬町は埼玉県北西部の秩父郡にある町で、秩父盆地の南東、端武甲山の北側にあります。西武秩父線の横瀬駅は武甲山登山の拠点となっており、特急列車も停車します。町には武甲山がモチーフとなった「ブコーさん」というキャラクターがいます。町の大半は山地で、町の北西を流れる横瀬川の流域に平地があり、そこが役場のある町の中心部です。町役場から隣の秩父市の市街地へは直線距離1.5km程で、34.5%の人が秩父市に通勤します。横瀬町の地名の由来は、「良い木と水の流れのある郷」という通り、町のシンボルである武甲山と豊かな里山、横瀬川の清らかな流れなど、四季折々の美しい自然に溢れた町です。町内の各所にはオープンガーデンやウォーキングコースが整備されており、武甲山が眺められる寺坂棚田では田植え体験もできます。道の駅果樹公園あしがくぼには、手打ちうどんやそば、郷土料理が味わえる食堂、地元のとれたて野菜や焼きたてパンの農産物直売所、手打ちうどん、そば打ち、陶芸が体験できる施設、写真コンクールや作品展示、各種展示会が行われるギャラリーなどがあります。いちご狩りやぶどう狩りができる観光農園やニジマス、ヤマメの釣りができるあしがくぼ渓谷国際釣場も人気です。秩父路三大氷柱の1つ、あしがくぼの氷柱は、東京都内から電車で出かけられます。毎年1月上旬から2月下旬の金曜日から日曜日と祝日は日没から午後8時までライトアップされ、幻想的な世界が眺められます。

横瀬町がおすすめする人気の特産品・返礼品

横瀬町のふるさと納税のおすすめの返礼品は、平成25年に登録されたばかりの新品種「淡雪」という名の、ほんのりとさくら色をしたいちごと旬の赤いいちごの紅白の色合いが美しいセットで人気商品です。茶葉の栽培から製茶までを一貫して町内で行っている伝統的な特産品の煎茶と2013年から販売を開始した紅茶のセットは、お茶好きな方におすすめです。秩父地方の代表的なワインの赤と白をセットにしたものは、お祝い事や贈り物にも最適です。

横瀬町のふるさと応援寄附金の使い道

横瀬町へ寄せられたふるさと納税の寄付金は、使い道を選択した場合は、以下の使途に用いられます。次世代を担う子供たちを健全に育むために、グローバルな視点から物事を考え、国際感覚が身に着けられるように、外国人留学生と交流したり横瀬町に在住の中学生を海外に派遣したりする中学生向けの国際交流事業に役立てられます。使い道を指定されない場合は、横瀬町の発展のために、市長が必要だと思う事業に対して寄付金が使われます。

埼玉県 横瀬町の返礼品ページ

埼玉県 横瀬町のホームページ
http://www.town.yokoze.saitama.jp/soshiki/machi/zaisei/furusato.html