埼玉県 和光市のふるさと納税のご紹介

 

埼玉県 和光市のご紹介

和光市は、埼玉県南部に位置しており、東京23区に隣接していることからベッドタウンとしても人気で、人口は82,000人ほどと近年増え続けています。地形は武蔵野台地上、市の東側である東京都板橋区との境に沿って白子川が、市の北端には荒川や新河岸川が流れています。43もの遺跡があり、石器時代、縄文時代、弥生時代などの住居跡や出土品などがあります。また、和光市にはたくさんの公園があり、市民にとっても憩いの場となっています。「新倉ふるさと民家園」は、ふるさとの伝統的な文化を伝えるために作られました。みどころは江戸時代中期に建てられた「旧冨岡家住宅」で、埼玉県内最古の民家で、県の文化財に指定されています。かまどや囲炉裏などの昔の暮らしに触れることができ、季節ごとにイベントなども開催されており、わら草履づくりやたくあん漬け体験などができます。また、かつて米軍のキャンプ朝霞基地であった場所を一部公園として整備した「和光樹林公園」も人気の観光スポットです。園内にはさまざまな施設があり、多くの人々から親しまれています。バーベキューガーデンやジョギングコース、広々とした芝生広場があり、幅広い世代の方が訪れています。特産品には「銅製おろし金」があり、和光ブランドに認定されています。一目一目手仕事で刃を立てることで、繊維を壊すことなくうま味を含んだ状態でおいしくおろすことができるという特長があります。さまざまな野菜も栽培されており、特に冬ニンジンは指定産地となっています。

和光市がおすすめする人気の特産品・返礼品

和光市のふるさと納税返礼品には、和光ブランドに認定されている「WAKKAワッカ」がおすすめです。アーモンドをたっぷり練りこんだ生地で作った焼き菓子で、埼玉県産の小麦粉、厳選したオリーブオイルを使用しています。ほかには市内にある理化学研究所で開発した酵母を用いて商品開発したお酒「仁科誉」と和光産フルーツジャムのセットも人気があります。また、友好都市である那須鳥山市の特産品である中山カボチャを使った「中山カボチャアイスクリーム」が濃厚でなめらかで、おいしいです。

和光市のふるさと応援寄附金の使い道

埼玉県和光市へふるさと納税で皆様からいただいた寄付金は、活力あるまちづくりのため、新元素を発見した理化学研究所と和光市駅を結ぶ通り「ニホニウム通り」の整備、アジア・エアガン選手権の開催に伴う、おもてなしやイベント事業のほか、公園の整備や管理などの暮らしやすいまちづくり、教育や学習支援、文化財保護、スポーツ推進、子育て支援、高齢者・障がい者福祉、産業振興、防災、自然エネルギー対策、そのほか市政全般に活用されています。

埼玉県 和光市の返礼品ページ

埼玉県 和光市のホームページ
http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/_13221/_11376.html

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