埼玉県 嵐山町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

埼玉県 嵐山町のご紹介

嵐山町は、埼玉県のほぼ中央にあり、都心から60km圏となり、1時間ほどでアクセスできます。比企丘陵の中核ともいえる場所で、山あり渓谷あり、平地ありと地形が変化に富んでおり、自然にも恵まれており、国蝶オオムラサキが生息していることでも有名です。町名になっている武蔵嵐山渓谷周辺の13.5haの樹林地は、平成8年に「さいたま緑のトラスト保全第3号地」に指定され、翌年には保全のため公有地となりました。町と町民が一体となって、自然の保全や活用を行っています。人口は、平成29年12月1日現在で17,949人です。町内には、関越自動車道嵐山小川インターチェンジと嵐山パーキングエリアがあります。鉄道は、東武東上線の武蔵嵐山駅があります。観光名所としては、埼玉県を代表する景勝地の1つである嵐山渓谷があります。京都の嵐山に似ていることからその名がつけられたとも言われています。周囲の木々、岩畳と槻川の清流が素晴らしい景観を作り出しています。特に秋の紅葉の時期は見頃で、多くの観光客が訪れます。例年、11月中旬から12月上旬が紅葉の見頃の時期となります。休日には、槻川橋下にある「嵐山渓谷バーベキュー場」に多くの人が訪れます。バーベキュー器材のレンタルや食材の販売もあるので、手ぶらで気軽に出かけられます。嵐山渓谷の周辺は遊歩道が整備されているので、散策しやすいです。与謝野晶子の歌碑の近辺にあるすすきが原は、秋になると日の光を受けて黄金色に輝くすすきの景観が見事です。

嵐山町がおすすめする人気の特産品・返礼品

嵐山町のふるさと納税のおすすめの返礼品は、徹底した衛生管理のもとで処理された上州和牛です。和牛ならではの上品な香りと、優しい甘みが人気です。すき焼き用と、しゃぶしゃぶ用が用意されています。嵐山町の地元農家で栽培されたさつま芋と紫芋を使った2種類の芋ようかんは、素材のシンプルな味が生きています。豊かな自然の中で育まれた特産品の減農薬のコシヒカリは、もっちり、ふっくらとした食感で冷めても美味しいです。

嵐山町のふるさと応援寄附金の使い道

嵐山町に寄せられるふるさと納税の寄付金は、以下の7つの方法から使い道を選択できます。1、地域に住み着いた野良猫をボランティアや地域住民のグループで適切に管理するための活動、2、地方創生の一環として2019年に開業を目指しているラベンダーの観光農場「千年の苑」に関する事業、3、「教育日本一」を目指す町として、学習支援教室を設置、運営するための事業、4、戦国時代の山城跡の「杉山城跡」に関する調査や保護、5、子育て世代を応援するために福祉を充実させる事業、6、スポーツを振興するための事業、7、その他必要な事業におまかせ。

埼玉県 嵐山町の返礼品ページ

埼玉県 嵐山町のホームページ
http://www.town.ranzan.saitama.jp/0000000617.html