埼玉県 鴻巣市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

埼玉県 鴻巣市のご紹介

鴻巣市は、埼玉県のほぼ中央に位置します。南西に秩父山地を源流とする荒川があり、関東ローム層や荒川沖積層の肥沃な土地で、花や果樹などに適した土地です。人口は約11万人程です。市の名前の由来は、その昔、この地が武蔵の国府となり、国府の州(こくふのす)と呼ばれ、それがなまって「こふのす」となり、コウノトリ伝説から鴻巣の字を当てる様になったと言われています。江戸時代に中山道の宿場町として栄え、約400年の歴史を伝える「ひな人形のまち」として、また最近では「花のまち」としても有名です。都心からの交通アクセスも良く、東京のベッドタウンとしても、県の中核都市としても発展しています。そんな鴻巣市は、まちの健康づくりに力を入れていて、市民が主体となって健康を意識し、地域の絆を深め、生涯に渡って健康で快適な生活環境をつくる事を目標とし、2015年に「健康づくり都市」を宣言しました。鴻巣市と切り離せないのがコウノトリ伝説です。昔、字本宮に大樹があり、土地の人々は樹の神として崇めていました。樹の神は疎かにすると祟りがあるというのです。ある時、鵠が巣を作り、卵を産みました。この卵を狙う大蛇が襲い掛ろうとしたことがあり、怒った鵠はクチバシで大蛇をつつき殺しました。それ以降、樹の神は人々に危害を与えることがなくなったそうです。この伝説から、ここに祀られた社を鴻ノ宮と言うようになり、地名も鴻巣と呼ばれる様になったとの事です。

鴻巣市がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品で人気なのが、お花のギフトです。鴻巣市は日本有数の花の生産地で、プリムラ、サルビア、マリーゴールドの出荷量は日本一です。市内に東日本最大級の花市場があります。市場と生産地が一体となっているので、良い状態で素早く出荷できます。可憐で色鮮やかお花は心を和ませてくれます。昔からの特産品であるひな人形もおすすめです。縁結び雛人形「むすびな」は、良縁の願いを込めて製作されたもので、お祝い事や結婚記念日のプレゼントとして最適です。

鴻巣市のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道ですが、6つあります。コウノトリをシンボルとして、人にも生き物にも優しい、安心で安全なまちづくりに取り組む「コウノトリの里づくり基金 」、子どもたちの海外留学をとおして国際理解を深め、自国に対する誇りと理解を培う「子ども教育ゆめ基金」、NPO等の公益性の増進に寄与して社会貢献活動の推進を図る「市民活動支援基金」、リサイクル、保護団体の育成を図る「環境にやさしいまちづくり基金」、地域医療体制の整備、事業を円滑に推進する「地域医療体制整備基金」、そして、妊娠期から子育て支援事業の推進を図る「ひなちゃん子育て応援基金」です。

埼玉県 鴻巣市の返礼品ページ

埼玉県 鴻巣市のホームページ
http://www.city.kounosu.saitama.jp/soshiki/kikaku/5/gyomu/1/1456722467382.html