埼玉県 羽生市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

埼玉県 羽生市のご紹介

埼玉県北東部に位置する羽生市は、さいたま市から約40km、都心から約60kmの距離にあります。江戸時代末期以降、青縞の生産地として衣料縫製を中心に"衣料のまち"として発展し、現在は市の中心部は商工業の市街地となっている羽生市ですが、市街地周辺は農業地帯となっており農業も盛んなまちとなっています。毎年2月には『カムバック・サーモン』と題して地元の小学生が鮭の稚魚を放流するイベントを行うなど近年は自然環境保全にも積極的に取り組んでいる羽生市ですが、まちの活性化を図るため、平成21年からは世界最大規模のご当地キャラクターイベント『世界キャラクターさみっとin羽生』を毎年開催しています。世界キャラクターさみっとでは、国内外から毎年300体以上ものキャラクターたちが集結し今やまちを上げた一大イベントとなっていますが、平成25年に開催された第4回ゆるきゃら(R)さみっとでは一日で集結したマスコットキャラクターが376体とギネス世界記録を達成したほか、平成27年に開催された第6回世界キャラクターさみっとでは、キャラクターたちが参加するファッションショー『はにゅコレ』や、キャラクターたちが結婚式をお祝いしてくれる『キャラコン』も行われ、2日間でのべ45万人もの来場者が訪れ、今や国内でも有数のビッグイベントとなっています。また、羽生は今でも縁起物として親しまれている埼玉県北東部に古くから伝わる郷土料理『いがまんじゅう』が有名なまちとしても知られており、まんじゅう周りに赤飯をまぶしたいがまんじゅうは『全国郷土料理百選』にも選定されるまちを代表する郷土料理となっています。

羽生市がおすすめする人気の特産品・返礼品

埼玉県北部で育ったきめが細かく、サシの入りもよい「黒毛和牛」や、埼玉県産の『彩の国の酵母』でじっくり発酵させて造った特別純米酒「清酒晴菊」は羽生市のふるさと納税の返礼品の中でも特に人気のある商品となっていますが、地元羽生市で丹精込めて造られた羽生市の特産品『コシヒカリ』・『彩のきずな』・『彩のかがやき』の3種類のお米が食べ比べできる「羽生の農家さんが作ったお米3種類」も人気が高くおすすめの商品です。

羽生市のふるさと応援寄附金の使い道

羽生市へ寄せられた寄附金は、子育て医療費助成事業や保育サービスの充実や介護予防の推進等少子高齢化対策に関する事業をはじめ、天然記念物の保全や勘兵衛松の整備等自然環境保全や景観の維持再生に関する事業や、文化財の保護や郷土芸能の支援等文化や歴史・伝統を守るための事業の3つの事業にて大事に使用させて頂きます。なお、寄附金の使途について指定がない場合、市長が必要と認めるふるさとづくり事業にて活用されます。

埼玉県 羽生市の返礼品ページ

埼玉県 羽生市のホームページ
http://www.city.hanyu.lg.jp/docs/2015041300079/