佐賀県 吉野ヶ里町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/17

 

佐賀県 吉野ヶ里町のご紹介

吉野ヶ里(よしのがり)町は佐賀県東部に位置し、神埼郡に属しています。地理的には佐賀県の東部で県庁所在地の佐賀市からは東へおよそ10km、福岡市からは南へおよそ30kmの場所にあります。
交通網は町の中を長崎本線、国道34号及び長崎自動車道が東西に縦断しています。

町の形は南北に細長く伸び、中央から南は佐賀平野の北端となっている平地ですが、長崎自動車道より北の場所は脊振山地の南部にあたり、山が多い地形となっております。
町の総人口は、2017年10月現在16,337人で、隣接する市町村は神埼市、三養基郡のみやき町、上峰町になります。

町の歴史は1889年の町村制移行に伴って三田川村、東脊振村が発足し、1965年に三田川村が町となり、2006年に三田川町と東脊振村が対等合併するかたちで現在の吉野ヶ里町が誕生しました。また1986年に町の西部地域にある吉野ヶ里丘陵の工場団地建設予定地から弥生時代のものと見られる環濠集落に関する遺跡が発見されて吉野ヶ里遺跡と名付けられました。ちなみに町の名はこの吉野ヶ里遺跡からきています。

交通アクセスは佐賀空港及び福岡空港があり、鉄道はJR長崎本線の吉野ヶ里公園駅があります。車では長崎自動車道の東脊振ICがあり、主要幹線道路は国道34号線及び385号線になります。

町の観光スポットは何と言っても「吉野ヶ里遺跡」が有名で、他には道の駅などもあります。
名産品には「味噌」や「ジャム」などがあります。

吉野ヶ里町がおすすめする人気の特産品・返礼品

吉野ヶ里町のお礼返礼品としては、町の特産品でもある「味噌」や「ジャム」、「天然酵母パン」などがあり、そのなかでも人気は日本で最初の茶樹栽培が始まったとされている吉野ヶ里町の名産品である釜炒り茶の「栄西茶」です。また温泉好きの方にはひがしせふり温泉の「山茶花の湯」入浴券や吉野ヶ里歴史公園の「絵葉書と勾玉の携帯用ストラップ」などもおすすめです。

吉野ヶ里町のふるさと応援寄附金の使い道

今の人々の「暮らし」の礎となった遺跡がたくさん溢れている吉野ヶ里町では、自然豊かな癒しと様々な「暮らし」が描かれています。歴史や人、そして自然が共存するこの町には、大勢の人々を虜にする多種多様な魅力に満ちています。寄附金は以下の用途に使用されます。
・よい町であるための活力ある町づくりに関する事業・しっかり頼みます、明日を担う子の教育と少子化対策に関する事業・のどかなふるさとを守る環境保全に関する事業・がんばるぞ!スポーツ及び生涯学習や文化の振興に関する事業・リクエストはお任せ(町長に委ねます)

佐賀県 吉野ヶ里町の返礼品ページ

佐賀県 吉野ヶ里町のホームページ
http://www.town.yoshinogari.saga.jp/contents/1_10.html