佐賀県 鳥栖市のふるさと納税のご紹介

佐賀県 鳥栖市のご紹介

佐賀県の鳥栖市は、佐賀の玄関口として東の端に位置し、北西に九千部山など脊振山地、南東は筑後川の水が系統をなし流れて沖積台地が開けています。市の規模は、人口は佐賀市、唐津市に続いて県第3位の約7万3千人、しかし、人口密度はとても高く県内で一番となっています。隣接する自治体は、福岡県の久留米市や小郡市、筑紫野市などとなります。

これまでの鳥栖市は九州における内陸交通の主要地として発展してきました。ここ数年には、九州新幹線鹿児島路線の全線開通によって、新幹線駅の新鳥栖駅が開業しました。その後、新鳥栖駅前に世界最先端医療のガン治療施設である九州国際重粒子線ガン治療センターが完成し開院しています。これらによって益々、多くの方がまちに訪れるようになっています。

まちの歴史としては、鳥栖は朝廷に献上する鳥を飼育していた場所との逸話があります。1954年鳥栖、田代の2町と基里、麓、旭の3村が合併して市制が実施されました。古くは江戸期、長崎と薩摩の街道の分岐点として、また明治以降は、長崎と鹿児島の路線が分岐する鉄道のまちとして栄えました。

その環境から戦時中は、製紙や製粉等の製造工場が立地し発展、戦後も高速道路を中心とした交通網が整備され、工業団地の造成が勢いづきました。特に、鳥栖商工団地は物流ステーションとしてトラックターミナルや卸売センターがあり地域流通の中核を担っています。

観光スポットは、勝尾城筑紫市遺跡や朝日山公園です。
有名な名産品はアスパラガス、子すずめ最中や常盤おこしです。

鳥栖市がおすすめする人気の特産品・返礼品

鳥栖市の代表的な特産品は、名産の農産物である高品質のアスパラガスや収穫量の多さが特徴の玉ねぎ、二条大麦、そしてミニトマト及びイチゴが挙げられます。
ふるさと納税寄附金の返礼品は、人気の高い美味しいお米の佐賀産さがひよりです。また、鶏の塩焼きセットもおすすめとなります。
大手メーカーの生産工場を有するまちとして、洗濯用具やリビング等の各種生活用品を選ぶことができ、清涼飲料製造工場からは飲料水セットも提供されています。

鳥栖市のふるさと応援寄附金の使い道

鳥栖市に寄せられた寄附金の主な活用事例は、まず各まちの状況から必要とされる活動や整備等に助成されています。また、まちの活性化を視点に据えた祭事やイベント企画に対する補助があります。更なる市の発展につなぐ為、新規企業の誘致や工場立地の助成にも役立っています。自然環境資源の保護に向け、まちの景観を整え、住みやすいまちへ緑の絶えない環境を実現する取組みに充当、鳥栖駅周辺にも更なる魅力アップへ様々な見直し施策の財源になっています。

佐賀県 鳥栖市の返礼品ページ

佐賀県 鳥栖市のホームページ
http://www.city.tosu.lg.jp/909.htm