佐賀県 白石町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/17

佐賀県 白石町のご紹介

佐賀県杵島群白石町は、県の南西部に位置しており、人口約2万5000人の町です。佐賀空港からは車で約50分の距離になります。町の南東部は有明海に面していて、沿岸には干拓地が広がっています。
潮干狩りをすることができることから、毎年ゴールデンウイークの時期になると、県内外から多くの潮干狩り客が訪れます。有明海の遊覧も楽しめることができ、人気のイベントとなっています。

歌垣公園はその昔、若い男女が歌に託して結婚の申し込みをする場となった「歌垣」が行われていたことが記録に残っている杵島山の中腹にあります。常陸国(茨城県)の筑波山、摂津国(大阪府、兵庫県)の歌垣山と合わせて「日本三大歌垣」と呼ばれています。今では春に約7万本のツツジが咲き乱れるスポットとして、毎年春には「しろいし歌垣春まつり」も開催され、観光客で賑わう公園となっています。

また、備前犬山城展望所の展望台からは、晴天のときには有明海を一望することもできます。白石町はロードレースが盛んなことでも知られており、毎年大会も行われていますが、中には家族で楽しく走れるジョギングコースなども用意されています。

特産品として知られているのが玉ねぎです。生産量は北海道に次いで全国2位で、その大半が白石町で作られています。また、甘くて日持ちもいいとされているイチゴの「さがほのか」や、白石平野の粘土質な土壌で育った泥付きれんこんなども特産品として人気があります。

白石町がおすすめする人気の特産品・返礼品

地元、白石平野の豊かな大地で作られた特産品であるお米は、「ひのひかり」や「夢しずく」、「さがびより」など種類も多く返礼品として人気があります。その他にも、白いイチゴの「淡雪」と赤いイチゴの「さがほのか」がセットになった詰め合わせや、佐賀県産の黒毛和牛の詰め合わせ、有明海の自然と高度な技術で作られた有明海苔のセットなども返礼品としておすすめです。また、特産品のひとつである、粘土質な土壌を活かして栽培されたれんこんは、全国屈指の高品質であることで知られています。

白石町のふるさと応援寄附金の使い道

いただいた寄附金は、以下の事業にて活用されます。1、「道の駅しろいし」を活かすまちづくりとして建設費に活用 2、魅力と活気のある豊かなまちづくりとして、移住者の支援、観光や農林水産業の振興に活用 3、子どもたちが健やかに育つまちづくりとして出産、子育て支援等に活用 4、高齢者や障がい者(児)にやさしいまちづくりとして福祉サービスへと活用 5、町長におまかせ、6、その他希望があれば寄附目的欄に記入できます。

佐賀県 白石町の返礼品ページ

佐賀県 白石町のホームページ
http://www.town.shiroishi.lg.jp/chousei_machi/seisaku/furusato_ouen.html