佐賀県 小城市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/17

 

佐賀県 小城市のご紹介

佐賀県小城市は、佐賀県のほぼ中央に位置している都市です。佐賀市から車で20分のところにあります。
気候は、夏は高温多湿で蒸し暑くて冬は乾燥した季節風が強いことが特徴です。自然が豊かで春は梅林や桜、夏は祇園川のホタル、秋には棚田の彼岸花、冬は天山を綺麗なベールで覆う雪があります。

小城市の有名な観光地としては、「天山」は標高1,046メートルで頂上からは佐賀平野、有明海など綺麗な景観を眺望することができます。「清水の滝」は、全国名水百選のうちの1つで高さ75メートルもあります。滝のそばには、この名水にさらした鯉を食べることができるお店があって夏には避暑地として観光客が訪れます。「小城公園」は、小城藩初代藩主鍋島元茂から2代目直能によって作られた名庭園です。春には、3,000本の桜、5月にはツツジや藤が美しく愛でることができます。いずれも自然が豊かで、そののどかさに癒されますよ。

名産品では、「小城羊羹」が有名で、清らかな水と厳選された豆をじっくり煮込んで手間ひまかけられて仕上げています。小城羊羹を扱っているお店は21店舗もあり1軒ごとに味わいが異なるのが特徴です。自分好みの羊羹を見つける食べ比べをすることができます。
B級グルメの「マジェンバ」は、麺と食材を器の中で混ぜて食べる麺料理です。食材の中には小城産の作物が入っていることがルールで、マジェンバを提供しているお店によって豆乳麺やちゃんぽん麺など個性があって面白いです。

小城市がおすすめする人気の特産品・返礼品

ふるさと納税の返礼品でのおすすめは、自然が生んだ特産品です。「佐賀1番海苔」は、海苔は有明といわれるほどの海苔を種付けから摘み取るまで30日くらいしか経ってない若い海苔を加工しているので柔らかく香りがとてもよく人気です。
佐賀の人が長年愛してきたソウルフード「ブラックモンブラン」というアイスは、表面はカリカリの食感のクッキークランチとピーナッツ、中身はバニラでチョココーティングされています。44年を超えるロングセラーで家族全員が楽しめます。
「名物鯉の田舎昆布巻き」は、鯉は清水川の水に2ヶ月さらされて臭みもなく、甘辛く煮た高級にまかれ、その昆布と鯉の相性は抜群の逸品です。

小城市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税でいただいた寄附金は、主に子供の教育や福祉、町づくりに役立っています。最近の使い道としては、熊本地震の復興や熊本城の復元の支援として直接熊本市長に手渡しで寄附金が送られたり、子供の医療費の助成として使われることによって子供の病気の早期発見や早期治療が行えるような環境作りをしていたり、子供の健康向上を図ったり、図書館と移動図書で小城市の全域で行っていて読書の充実に使うことで子供の教育の発展に役立てています。

佐賀県 小城市の返礼品ページ

佐賀県 小城市のホームページ
http://www.city.ogi.lg.jp/main/2310.html