佐賀県 神埼市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/17

佐賀県 神埼市のご紹介

神埼市は佐賀県の東部に位置する市です。西側で佐賀市と隣接しており、東は神埼郡の町々、南は福岡県久留米市と接しています。市の面積125.13平方キロメートルのうち森林地域が約7割を占め、市の北側には脊振山地が堂々と聳えています。
人口は約3万1,000人で、豊かな自然と人々が共存する昔ながらの地方都市です。

佐賀市から国道34号線経由で20分足らずの好位置にあり、佐賀空港とも車であれば30分から40分で行き来が可能です。JR九州の長崎本線が通っており、神埼駅から佐賀駅まで僅か2駅と、交通の面では恵まれた環境にあります。

国内最大規模の弥生時代の遺跡・吉野ヶ里遺跡が見つかっており、吉野ヶ里歴史公園として国の管理の下整備されています。観光地としてはもちろん、歴史や文化研究の文脈でも非常に重要視される場所です。他にも姉川城跡や伊東玄朴旧宅など、昔を偲ばせる史跡が市内に数多く点在しています。

他に有名な観光スポットとしては九年庵があります。明治時代に9年の歳月を掛けて築かれたとされる日本庭園で、苔が緑の絨毯のように園内を覆っています。季節によってツツジやモミジを鑑賞することができ、その美しさから1995年には国の名勝にも指定されました。

産業面では「ひのひかり」などの米の栽培をはじめ、イチゴやアスパラガス、ナス、小ネギなどの農作物が生産されています。
現在市が特に力を入れているのが「神埼あーさい」で、シャキシャキとした食感が特徴のアブラナ科の野菜です。市の新たな特産品として注目が高まっています。

また古くから製麺業が盛んで、佐賀平野で作られる小麦を用いた神埼そうめんは市の名物です。脊振山系の豊かな水を活かし、しっかりとした喉ごしとコシに仕上げた神埼そうめんは、実に380年もの間愛され受け継がれてきた伝統があります。毎年5月にはゴールデンウィークに合わせて神埼そうめん祭りも開催され、そうめん流しに興じる人々の姿が見られます。

神埼市がおすすめする人気の特産品・返礼品

九州が誇る純粋黒豚「六白」の「黒豚ロース」が人気です。焼肉用、しゃぶしゃぶ用、カツ用など、調理法によってお好みのものを選ぶことができます。豚肉より牛肉派という方のために、地元の名店・割烹竹下が仕込んだ佐賀牛の「ローストビーフ」も用意されています。町の特産品でもある「神埼そうめん」や、地元の養蜂場が提供する「はちみつ」も神埼市の味覚を堪能できるおすすめの返礼品です。ユニークな返礼品としては「佐賀の人妻プリン」があります。お寿司屋さんが茶碗蒸しのノウハウを活かして拵えたプリンで、一つ一つに真由美、よしえ、といった名前が付けられています。遊び心ある、ジョークを楽しめる大人のための逸品です。

神埼市のふるさと応援寄附金の使い道

神埼市では頂いた応援寄付金を市の理想とする未来像のため有効に活用しています。寄付の際、以下の5つの事業の中から使途を指定することが可能です。(1)歴史・文化の保全及び環境・物産の振興事業(2)自然環境の保全及び景観整備事業(3)福祉事業の充実化(4)子育て支援及び人材育成事業(5)その他、市長に委任(市長が必要と認める事業)があります。

佐賀県 神埼市の返礼品ページ

佐賀県 神埼市のホームページ
http://www.city.kanzaki.saga.jp/main/6015.html