大阪府 河内長野市のふるさと納税のご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

大阪府 河内長野市のご紹介

河内長野市は、大阪府の南東部に位置しており、北東に河南町、北に大阪狭山市、北西に堺市、西に和泉市、南に和歌山県の橋本市が隣接しています。緑豊かなエリアで「奥河内」と呼ばれ、大阪市から電車で約30分で行くことが出来ます。南に和泉山脈があり、面積の7割を森林が占めており、北に向かって河内平野が広がっています。観光地としては、「滝畑四十八滝めぐり」が知られています。滝畑周辺に点在している滝をめぐり、木漏れ日とミストシャワーに、こころも体もリフレッシュすること間違いなしです。市内全域において、10月に開催される「だんじり祭り」が盛んにおこなわれています。「だんじり祭り」とは、「だんじり」と呼ばれる、山車を用いることから名づけられています。「だんじり祭り」と言えば、「岸和田」が有名ですが、河内長野でも古くから「だんじり祭り」が盛んで、興奮と熱気は岸和田にも負けません。爪楊枝の産地として知られており、全国の爪楊枝生産の大半を占めています。明治時代に河内長野市が高級爪楊枝の原木「クロモジ」の産地だったことと、三重県鈴鹿市で爪楊枝生産をしていた工場を移転させたことがきっかけで、河内長野で爪楊枝生産が始まったようです。「爪楊枝」は、歯の間に詰まった食べかすなどを取り除くために使われていますが、河内長野市にある「広栄社」では、歯と歯茎の健康に役立つ道具として「三角ようじデンタルピック」や歯間ブラシと爪楊枝の機能を併せ持った「歯間ようじドクターピック」の開発を行うなど、「爪楊枝」を生かしたオーラルケア製品の開発を積極的に行っています。

河内長野市がおすすめする人気の特産品・返礼品

河内長野市の人気のある返礼品は、市の特産品である「爪楊枝」です。爪楊枝の原木である「クロモジ」は、主流が中国産の中、国内で生産されたものを使用しています。奥河内の美しい自然がモチーフとなっているパッケージは、贈り物にもぴったりです。他にも、河内長野で伐採した「おおさか河内材」を使用している無着色のヒノキだけを使用した積み木、全国新酒鑑評会で度重なる金賞受賞歴を持つ日本酒、店主が厳選したプレミアムコーヒー豆と品評会入賞コーヒーのセットなどもおすすめの返礼品になっています。

河内長野市のふるさと応援寄附金の使い道

河内長野市にして頂きました寄付金は、市の様々な事業に活用させていただきます。事業につきましては、寄付して頂きました方にお選びいただいております。以下の事業の中からお選びください。1.森林の保全育成、2.高齢者福祉の推進、3.緑化の推進、4.奨学金の給付、5.子供教育支援、6.多文化共生・国際交流等の推進、7.市民公益活活動の支援、8.子育て支援、9.文化財の保護・活用、10.産業の振興、11.文化・芸術・スポーツの振興、12.図書館の充実、13.青少年の健全育成、14.その他(市長に任せる)、となっております。

大阪府 河内長野市の返礼品ページ

大阪府 河内長野市のホームページ
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/sougouseisaku/kikakuseisaku/tetsuduki/kifu/index.html

SNSでもご購読できます。