大阪府 柏原市のふるさと納税のご紹介

大阪府 柏原市のご紹介

大阪府の柏原市は、大阪市の中心部から約20㎞と近くに位置し、住宅開発が進んだ大阪市のベッドタウン的な役割も担っている都市です。隣接するまちは藤井寺市や奈良であり、市の規模は人口が約7万人、面積は約25k㎡となります。
周辺との交通アクセスはとても良好です。最寄り駅の柏原駅にはJRや近鉄が各地と結び、また幹線道路や高速道路を使った移動もスムーズです。
古来よりこの地域は、交通路の主要地として栄え文化面でも中心でした。その後はまちを流れる大和川の水運の終着地として柏原船などが頻繁に行き交い発展、明治時代に入ると晒や染色工芸が本格的に開始されました。

1956年柏原と国分の2町が合併し、その2年後の10月に市制が施行されています。歴史文化の名残が色濃くある都市であり、多くの史跡が存在しています。
中でも有名なのは高井田横穴や松缶山古墳、また重要文化財の三田家等です。

柏原市の地場産業は、昔からブドウ栽培がとても盛んに行われており全国的に有名です。現在も数多くのブドウ栽培農家が堅下地域にあり、ブドウの柏原を発信すべく毎年、8月から10月にかけて柏原ぶどう狩りが開催され、多くの方が訪れています。
また、ブドウをベースとした商品開発を積極展開させ柏原ワインは人気の代表格です。

その他の産業として、染色業があります。昔は浴衣生地の生産が大変高く、全国シェアの約25%を占めている時期がありましたが、残念ながら安価な輸入品等の影響を受け衰退、現在は殆ど生産されていません。

柏原市がおすすめする人気の特産品・返礼品

柏原市の地場を代表する特産品は、数多くのブドウ栽培農家が生産するブドウです。このブドウを使ったワインやジャム等の加工品が柏原の代表する名物となっています。
ふるさと納税寄附金に対する人気の返礼品は、地域を代表するブドウ栽培から産まれた柏原ぶどう、柏原ワインです。特に、デラウェアやマスカット、ピオーネ等の品種セットはとても人気があります。
また柏原市には綿実精油工場があり、そこで精製された一番しぼり綿実油セットもおすすめです。

柏原市のふるさと応援寄附金の使い道

大阪府の柏原市のふるさと納税応援寄附金の使いみちは6つに使途設定されており、事前に選択できます。使いみちの代表的事例は、まず公共施設の改修時、省エネルギー対策として施設照明をLEDに切り替えることです。次に教育文化面では、教育のICT化対応として通信機器の導入や歴史文化遺産の修繕、改修サポートが挙げられます。そして、自然環境保護の視点から必要とされる各保守保全の管理施策に助成されています。その他、まちに必要不可欠な水道やガスの補修工事等に活用されています。

大阪府 柏原市の返礼品ページ

大阪府 柏原市のホームページ
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2014071700026/