沖縄県 浦添市のふるさと納税のご紹介

 

沖縄県 浦添市のご紹介

浦添市は、沖縄本島の中間地域と南部地域に挟まれた場所にある都市です。那覇市や沖縄市、うるま市に次いで沖縄県第4の規模を持っており、全国平均と比較しても高い出生率を誇っており、隣接している那覇市と関係により人口増加が著しく、1平方キロメートルあたり約5,800人と沖縄県内では那覇市に次いで2番目に高い値となっており、日本全国と比較しても鉄道路線の通っていない市町村での人口密度では一位の座に輝いています。
また、市の特徴として総面積の14.3%を治外法権の米軍基地で占められていますので、その面積を除くと人口密度は更に上昇し、1平方キロメートルあたり約6,800人となります。

沖縄県全域で見ても有数の商業、工業が活発な都市となっています。浦添市の歴史は古く、琉球王朝が発祥した土地であり、市の名前の由来は「津々浦々をおそう」という意味が含まれており、それが「ウラオソイ」と表現され、さらに変化して「ウラシイ」となり、現在の「浦添」の文字になったと言われています。

12世紀から14世紀の間、浦添城址(旧の浦添城)を中心として琉球王国の首都として繁栄を見せてきました。その時の王である「英祖王」の父が太陽だったという伝説が残っており、その事にちなんで太陽を沖縄の方言で意味する「てぃだ」と、その太陽の子供を意味する「こ」を合わせ「てだこ」と呼ばれており、それにより別名「てだこの街」と呼ばれることもあり、市の行事やホームページなどでも大々的にその名称を表しています。

浦添市がおすすめする人気の特産品・返礼品

浦添市での返礼品は大変多彩で豊富です。中でも人気の品は沖縄県が誇る特産品の「アグー豚」で、スライスやすき焼き、焼き肉用などがとても人気です。また全国的にも有名なマンゴーの生産地であることから、季節限定となりますが「完熟マンゴーの詰め合わせ」などの果実の返礼品もおすすめの品です。その他に沖縄のお酒であるオリオンビールや野球キャンプ地としても有名な都市ならではのプロ野球応援グッズなども注目を集めています。

浦添市のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は、地域の産業振興や未来を担う子供たちの育成のため、納税者が指定した事業に活用されます。
1.産業振興に関する事業、2.生涯学習に関する事業、3.未来を担う人づくりに関する事業、4.文化の創造に関する事業、5.福祉のまちづくりに関する事業、6.快適で美しいまちづくりに関する事業、7.環境と共に生きるまちづくりに関する事業、8.沖縄都市モノレール応援事業、9.東京ヤクルトスワローズ応援事業、10.性の多様性を認め合うことができるまちづくりに関する事業、11.市におまかせ、となっています。

沖縄県 浦添市の返礼品ページ

沖縄県 浦添市のホームページ
http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2014110101470/

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