沖縄県 西原町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

沖縄県 西原町のご紹介

西原町は、沖縄県本島の中部を占めている中頭郡の町で、那覇市から北東に約10kmの場所にあります。「西原」という地名は、「首里城の北側(ニシ)に広がる原っぱ」からつけられています。人口は、戦前や戦後を通じて1万人ほどで推移していましたが、昭和40年代以降に都市化とともに急増、現在は34,500人ほどとなっています。産業は稲作中心で、サトウキビや亜熱帯果樹、花卉栽培などが行われています。昭和40年代以降商工業も盛んになり、現在では県内有数の工業集積率と出荷額となっています。特産品には耕作放棄地解消事業として栽培が始まった県指定の伝統的農作物「シマナー」、熟成した古酒を使った「古酒ケーキ」、黒糖をたっぷり使った沖縄の伝統菓子「黒糖アガラサー」、小麦粉を使った子供からお年寄りまで人気の「塩せんべい」、昔ながらの伝統製法を継承している「泡盛」など、豊富にあります。観光スポットには、国の史跡に指定されている「内間御殿」、大型複合海浜公園の「マリンパーク」などがあります。創業1949年、西原において25年もの間、沖縄の伝統的なお酒「泡盛」を作っている石川酒造場では、その製造工程を見学でき、観光客にも好評です。見学の後にはお楽しみの試飲、ショッピングも楽しめます。また、島らっきょうやゴーヤ、からし菜などの浅漬け、キムチなどを製造している漬物工場「彩園(さいえん)」もガラス越しに製造工程を見ることができ、おすすめです。

西原町がおすすめする人気の特産品・返礼品

沖縄県西原町のふるさと納税返礼品からおすすめなのは、特産品の「琉球泡盛」はもちろんのこと、珍しい「マンゴー梅酒」と琉球もろみ酢の「むるんさんスイート」のセットもおすすめです。マンゴー梅酒は琉球泡盛に2種類の梅を漬けた梅酒にマンゴーピューレを加えたマンゴー感たっぷりのお酒です。もろみ酢は泡盛の製造過程で出るもろみ粕を使って作られる清涼飲料水で、麹の働きとクエン酸の効果もあり、初めての人にも飲みやすい人気の健康飲料です。

西原町のふるさと応援寄附金の使い道

沖縄県西原町へふるさと納税で皆様からいただいた寄付金は、「平和で人間性豊かな創造のまち」をモットーに、文化の継承や発展、国際・国内交流、学校教育の充実、スポーツ活動の促進などに関する事業、子育て支援の充実や福祉の充実に関する事業、消防や救急体制の強化や交通安全や防犯対策の充実、都市基盤の整備、河川や排水路の整備などに関する事業、自然環境の保全や環境衛生の向上に関する事業、農業・水産業・商業・観光・工業の振興に関する事業などに活用されています。

沖縄県 西原町の返礼品ページ

沖縄県 西原町のホームページ
http://www.town.nishihara.okinawa.jp/policy/furusato.html