沖縄県 南風原町のふるさと納税のご紹介

 

沖縄県 南風原町のご紹介

人口3万8000人を抱え、年々増えつつある南風原町は沖縄県の本島で中央南部に属しています。読み方は、はえばるです。琉球方言ではふぇーばると呼ばれます。町の大きな特徴として、県内の自治体でここだけが海を持たないことが挙げられます。すぐ隣が那覇市のため、アクセスしやすい町です。町内には空港や首里城などの沖縄の主要観光地に続く高速道路および幹線道路も敷かれています。そのため、那覇市内への観光拠点に利用される方も多くいます。産業の中心は琉球かすりや南風原花織に代表される織物で、その他酪農や農業が盛んです。南風原花織は琉球神道の流れを汲むかのように母親から娘へと母系継承によって続く伝統技法です。色彩豊かな糸と立体感を生む浮き柄が人気の町の特産品です。古くは王朝の祝い着に献上されてきました。農産物では、はえばる美瓜と呼ばれる食用のへちまや、切り口が星の形になるトロピカルフルーツのスターフルーツ、かぼちゃなどが生産されます。また、町内の観光でおすすめできるものは、残されている多くの文化財です。指定文化財として町が選んだものでは、羽衣伝説の言い伝えに登場している史跡、御宿井があります。周辺から古い生活雑貨の土器や青磁などが発見されるなど歴史的価値が高い場所です。その他、沖縄陸軍病院南風原壕群も町指定の文化財です。第二次大戦時の病院関係者や衛生兵、ひめゆり学徒などが治療のために利用した史跡で戦時中の歴史の一端を垣間見ることができます。

南風原町がおすすめする人気の特産品・返礼品

人気の「沖縄キビまる豚」は県南部で肥育されるブランド豚です。切り落としやしゃぶしゃぶセットなど用途に合わせたカットを施した返礼品を用意しました。また、「キビまる豚ソーセージセット」などの加工品もおすすめです。特産品の「スターフルーツ」は県内の7割が南風原で生産される面白い形のフルーツです。酸味と梨に似た食感が特徴で、フルーツ単体だけでなくケーキにした品も提案しています。「南風原花織テーブルセンター」は伝統の南風原花織を日常に華を添える品へと加工しました。

南風原町のふるさと応援寄附金の使い道

寄附金は、5つの事業と町長による判断に任せた寄附先の6つから選択できます。教育や文化、スポーツ活動を充実させる事業を筆頭に、町民の健康増進と福祉向上を目指す事業を用意しています。その他の事業として、産業振興と観光地としての魅力アップを目的とした事業や自然環境の保全に併せて景観維持および、その再生に関わる事業も寄附先として認めています。また、町民が自ら参加するまちづくり活動を推し進める事業もふるさと納税の活用対象事業として組み込みました。

沖縄県 南風原町の返礼品ページ

沖縄県 南風原町のホームページ
http://www.town.haebaru.lg.jp/docs/2013041700028/

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