沖縄県 宜野座村のふるさと納税のご紹介

 

沖縄県 宜野座村のご紹介

人口5882人、村内には当時を彷彿とさせる貝塚の遺跡が今も尚の凝っています。関連した遺跡は数多く点在し、村そのものが歴史を語っているように見えます。アメリカ軍占領時復興事業の元に行政がスタートしました。72年には米から日本に実権が返還され、沖縄県となり、長きに渡る琉球の名に終わりを告げました。沖縄本島の辺戸岬と喜屋武岬の中間に位置しています。現在では阪神タイガースのキャンプ地にもなっており、毎年多くの野球ファンが詰めかけています。那覇空港から国道58号線を北上、恩納村仲泊から石川市へ国道329号線を北上すれば車で1時間30分で到着します。一年を通じて様々な行事が四季折々に彩り、村の名物となっています。春は産業まつりが終わるとあっと言う間に過ぎ、夏の自然に急速に変わります。そして夏こそ宜野座村の真骨頂。エイサー!エイサーと威勢のいい声が綱引き大会と共に響き渡ります。秋は、それとは逆で芸術的な雰囲気に包まれます。伝統芸能の宴、文化祭、など色取り取りになります。冬は本土では体感できないイチゴ狩りなど、子供たちの喜ぶ顔が点を舞います。また観光資源にも極めて恵まれており、史跡巡りや自然散策には事欠きません。おすすめなのは現地のガイドさんが付いて回るツアーです。鍾乳洞で神秘的な遭遇をしたり、琉球の浪漫を感じながら歩く歴史紀行は、今では村の名物になっています。そして忘れてはいけないのが宜野座村を代表する海、漢那ビーチです。澄んだダイヤモンドダストにカヤックやなどの海遊びで子供心に帰ってみませんか。尚村の名産品は馬鈴薯、菊、蘭、マンゴー、ウニ、もずくなどがあります。

宜野座村がおすすめする人気の特産品・返礼品

宜野座村の返礼品の中でも即座におすすめしたいのが「松田鍾乳洞探検」です。怪奇なようで美しい、自然が創造した彫刻、鍾乳洞は忘れがたい思い出になるでしょう。続いては宜野座村と、人気のビールメーカー、オリオンビールが企画した紅豚とオリオンドラフトビールのセットです。この商品はテレビや雑誌などでも紹介されているのでご存知の方もいるでしょう。沖縄が誇る特産品、まーさむん(美味しい物)ブランド豚は、ビールのお供に人気です。おつまみついでにもう一つ、宜野座村の、プロも認める珊瑚礁の海水で育った車エビはいかがでしょう。逸品中の逸品で贅沢気分を味わえます。

宜野座村のふるさと応援寄附金の使い道

宜野座村では子供から高齢者まで安心して暮らせる人生謳歌の村を目指して皆さんから頂いた寄付金を以下の事業に活用させて頂きます。1.社会福祉に関する事業、2.文化、スポーツ振興や健康増進に関する事業、3.環境の保全に関する事業、4.子育て支援や人材育成に関する事業、5.その他基金設置の目的達成の為に実施する事業の5つです。村から都会へ出て行った若者が生まれた地に再び戻ってきたくなるような、また定住したくなるような施策が急務と考えております。

沖縄県 宜野座村の返礼品ページ

沖縄県 宜野座村のホームページ
http://www.vill.ginoza.okinawa.jp/lp/ginoza-furusato/

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