岡山県 里庄町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/22

 

岡山県 里庄町のご紹介

里庄町は岡山県の南西に位置し、倉敷市や福山市等のベッドタウンとなっています。人口は1万人程で、1989年よりほぼ横ばいです。国道2号線やJR山陽本線が町の中心を通り、山陽自動車道のインターチェンジも近い為、県内外のアクセスも良好です。歴史深い土地で文化財もあり、仁科芳雄博士生家、宮地八幡神社に所蔵している大原焼製の狛犬や高岡神社に奉納されている絵馬が町内にあります。仁科芳雄博士は日本に量子力学を根付かせることに尽力し、宇宙線関係や加速器関係の研究で成果を出した人物です。無形でありますが、大原踊りも文化財です。約450年前に合戦で犠牲になった方への鎮魂として、踊られたのが起源とされています。現在では戦没者供養や夏祭りの他にも、町の様々な行事でも踊り、里庄町の大切な文化の一つになっています。自然も豊かで、「里庄美しい森」という広大な公園は、標高270mの虚空蔵山があり。そこから北に広がる森林が広がっています。公園内には、キャンプ場、野鳥観察小屋、遊歩道や多目的広場などが整備されています。宿泊施設もあり、サークル活動に便利で、自然を満喫して利用出来ます。特産品には、まこもたけ、大原焼、地酒があります。まこもたけは荒れた水田を減らす為に、平成23年度から本格的に栽培を始めました。大原焼の歴史は古く、奈良時代に遡ると言われています。庶民の日用品であった焙烙や、漁具として使われた櫨壷で全国的にも有名です。二度火に強い特徴があり、道安風呂や茶釜などが作られます。茶道愛好者や焼物愛好者で好まれています。地酒は240年の歴史があります。仕込み水には山からの湧き水を使用し、米は使い分けをしています。一般酒には岡山のアケボノを使用し、中級酒には朝日を使用し、吟醸酒には山田錦の原料米を使用しています。口当たりがやわらかな地酒に仕上がっています。

里庄町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品で人気なのが、富有柿です。富有柿に最適な土壌で栽培したので、色つやが良く甘いと評判が高いです。おすすめは特産品である「まこもたけ」です。イネ科の多年草であるマコモの茎に黒穂菌が付き、肥大化した部分を呼びます。アクやクセが無く、タケノコの様な食感が特徴で、中華料理では高級食材として扱われます。また、和洋中とどんな料理でも合います。てんぷら、炊き込みご飯、ハンバーガー等々、どんな料理にも相性抜群です。

里庄町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道ですが4つあります。教育を考える集い、街頭キャンペーン、子供の見守り活動など、青少年を支える「青少年健全育成事業」。2人目以降の保育料を無料化、丈夫な歯を作る為の歯科補助など、子育てを応援する「子育て支援事業」。ガン検診の充実、生活習慣病予防の教室を開催するなど、町民の健康を考える「健康づくり事業」。高齢者を見守る地域支援サポーター養成など、より良い福祉を目指す「福祉事業」があります。

岡山県 里庄町の返礼品ページ

岡山県 里庄町のホームページ
http://www.town.satosho.okayama.jp/life/zeikin/1633/1634.html