岡山県 鏡野町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/22

岡山県 鏡野町のご紹介

鏡野町は、岡山県の北中部にあり、北には鳥取県、東南には津山市、西には真庭市と境を接している人口12,000人ほどの町です。関西圏と広島県の中間に位置しているため、古くから山陰や山陽の主要地域となっています。夏と冬の温度差が大きい内陸型の気候で、米や果樹、野菜などの農業、林業に活かされています。岡山を代表する「名勝奥津渓」が有名で、花崗岩の柱状節理と侵食が美しい渓谷です。紅葉の季節には10万人もの人出で賑わう人気スポットです。また「岡山県立森林公園」は数百もの花や野鳥に出会える西日本でも有数の森で、カラマツ林やマユミの古木など見応えがあります。遊歩道も整備されており、森林浴におすすめです。美人の湯として知られる「奥津温泉」も人気の観光スポットです。奥津狭のたもとでは「足踏み洗濯」が名物で、湧き出る温泉をクマヤ狼などで見張りながら洗濯をしていた名残であるといわれています。特産品もたくさんあります。鏡野地域では町内産の大豆を使った味噌、山の斜面を利用して作られる中谷茶、全国的にも有名なハチミツ、水耕栽培ミニトマトで作られるケチャップ、奥津地域では健康食として注目されているテンペ、風味の良い唐辛子、寒暖差を生かして作られる葉わさび、リンドウやアルストロメリアは代表する花としても知られています。上齋原地域ではガマ細工、和紙人形、自然木や間伐材を使った木工製品などの工芸品が特産品となっています。

鏡野町がおすすめする人気の特産品・返礼品

岡山県鏡野町のふるさと納税返礼品は、たくさんの特産品があります。おすすめはお酒です。鏡野産のお米「きぬひかり」を使ったにごり酒、古代米を使ったほんのりピンク色のにごり酒など、鏡野ならではの人気のお酒がいろいろあります。特産品のはちみつを使った品も多く、「ローヤルゼリー」や、柚子、しょうがなどの「はちみつ漬け」、「プロポリス」などもあります。唐いものが好きな方におすすめな「姫とうがらしセット」は唐辛子商品がもりだくさんです。

鏡野町のふるさと応援寄附金の使い道

岡山県鏡野町へふるさと納税で皆様からいただいた寄付金は、「人と自然にやさしい、虹が広がる里」を合言葉として、町の安全のため、まちづくりネットワークや各種団体の防犯活動の支援、子育て支援や教育環境の整備、高齢者が安心して暮らせるための支援事業、産業や観光の振興事業、コミュニティー活動の推進事業などに活用されています。また、絶滅危惧種である「ウスイロヒョウモンモドキ」が生息する地としても知られており、保護活動費にも活用されています。

岡山県 鏡野町の返礼品ページ

岡山県 鏡野町のホームページ
http://www.town.kagamino.lg.jp