大分県 佐伯市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

 

大分県 佐伯市のご紹介

大分県の南東部に位置している佐伯市は平成17年に南海部群の町村と合併したこともあり、九州では最も広大な面積を誇る都市となっています。市の中心地をはじめとする平野部は九州でも有数の清流であり一級河川である番匠川の河口に広がっており、豊かな水の恩恵を受けた地域でもあります。

他にも九州山地から広がる山間部やリアス式海岸の続いている海外部など、自然に恵まれた地域としての特性は林業や水産業、観光にもいかされています。

特に水産業に関してはブリやヒラメの養殖業から漁船漁業によるアジやサバの水揚げまで盛んに行われていることもあり、大分県内でも随一の水産都市といえます。

地元でとれた魚を使って食のまちとしても売り出している佐伯市ですが、より美味しいものを楽しみたいのであれば市内にある道の駅を利用するのもおすすめです。海の幸だけではなく山の恵みや郷土料理が楽しめるほか、充実した特産品販売のコーナーもあります。例えば道の駅宇目では、全国でも有数のPC斜張橋である「唄げんか大橋」を眺めながら珍しい鹿肉のカットステーキやイノシシの肉を使ったししラーメンを食べることができます。

他にも3社の造船会社がある造船のまちならではの進水式のイベントや、大手前にある大手門跡から続く城下町の風情も佐伯市の観光名所となっています。

アクセスについては東京や名古屋、大阪からであれば1時間から1時間30分で大分空港に着き、そこから車だと2時間ほどで佐伯駅に着くことができます。またフェリーを利用して別府港や大分港、臼杵港、佐伯港などから佐伯駅に向かうことも可能です。

佐伯市がおすすめする人気の特産品・返礼品

水産業が盛んである大分県佐伯市の特産品はタイやヒラメなどの魚介類です。豊かな漁業で獲られた新鮮な魚介類のセットも返礼品として人気ですが、最近では新しいブランド魚としてかぼすの果汁を餌とした「かぼすブリ」や「かぼすヒラメ」などもおすすめです。他にも温暖な気候をいかして栽培された果物も人気の特産品です。「早期ポンカン」は皮もむきやすくて食べやすく、大粒の朝摘みイチゴ「さがほのか」は美しい色や形だけではなく香りが芳醇でおすすめの返礼品となっています。

佐伯市のふるさと応援寄附金の使い道

大分県佐伯市は九州で一番の広大な敷地面積であるからからこそ、「九州一の広大なやさしさ」を将来像として掲げ、活力のあるまちづくりを行っています。ふるさと納税の寄付金は、住む人も訪れてくれる人も「やさしさ」と「元気」を実感することができるまちづくりのために活用されます。1.豊かな自然を守るための事業、2.子どもたちを育てる事業、3.産業を創るための事業、4.文化を守るための事業、5.安心して暮らすことができるまちづくり、6.その他市長が必要と認める事業などが対象となっています。

大分県 佐伯市の返礼品ページ

大分県 佐伯市のホームページ
http://www.city.saiki.oita.jp/city/hurusatonouzei.html