大分県 大分市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

 

大分県 大分市のご紹介

瀬戸内海に面し、東部には大野川、西部には大分川が流れる大分県大分市は、大分県のほぼ中央に位置する県庁所在地で、県内の人口のおよそ4割である50万人近い人々が暮らしている中核市です。高崎山を始めとする山々に周囲を囲まれており、都市機能を有しながらも、自然があふれている街です。

隣接する別府市との境界付近にある高崎山には野生のニホンザルが生息していることから、国の天然記念物に「高崎山のサル生息地」として指定されています。瀬戸内海国立公園の一部である「高崎山自然動物園」ではそこに生息しているサルを檻を隔てることなく間近で観ることができます。

古くから国府として栄え、大分駅前に銅像が建立されている戦国大名の大友宗麟の庇護を受け、キリスト教布教の中心地として発展した大分市は現在、全国有数の工業都市で、製鉄業や石油化学工業を中心とする大分臨海工業地帯の中核を担っています。

また豊富な水源と年間を通じて温暖な気候から農産業や畜産業も盛んで、米やにら、みつば、牛乳、肉豚などを多く生産しています。
この他にも、高崎山と同じく瀬戸内海国立公園に指定されている豊予地区で水揚げされる「関あじ」や「関さば」は市を代表する海の幸として有名です。

空の玄関口である大分空港からは特急バスでおよそ1時間の場所にあり、新幹線や高速道路が市内を貫通しています。県内外からの観光客も多く、毎年8月に開催される「大分七夕まつり」や250組を超えるミュージシャンが集結する「おおいた夢色音楽祭」、国内最高峰の自転車レース「OITAサイクルフェス」が催されています。
また「高崎山自然動物園」に隣接する「大分マリーンパレス水族館」通称、「うみたまご」も人気の観光スポットです。

大分市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大分市のふるさと納税返礼品は、高級魚として扱われている「関あじ」および「関さば」の「りゅうきゅうパック」や特産品の一つ「くろめ」の藻なかや醤油漬けなどが入った「関の磯もの」、大分名物の「とり天」を含む「とり料理セット」などがおすすめです。いずれも大分の郷土料理と言われています。また、全国1位の生産高を誇る大分県の「しいたけ」も人気が高い返礼品です。他にも大分県産の米「ヒノヒカリ」や大分県産のかぼすと豚肉を使った「かぼすウィンナー」などがおすすめです。

大分市のふるさと応援寄附金の使い道

大分市は『笑顔が輝き、夢と魅力あふれる』街ということをスローガンに掲げ、以下のような施策を展開するために、寄附金を活用しています。1.健康で生き生きと暮らせる街となるような市民福祉を向上させる施策、2.豊かな心や生きる力を育めるような教育や文化を振興させる施策、3.安全や安心を実感できるような防災安全が確保する施策、4.活気あふれる街となるような産業を振興させる施策、5.将来にわたり街の魅力が持続していくような都市基盤を形成させる施策、6.自然と共生できるような環境を保全する施策が寄附金の使い道として想定されています。

大分県 大分市の返礼品ページ

大分県 大分市のホームページ
http://www.city.oita.oita.jp