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大分県 中津市のふるさと納税のご紹介

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大分県 中津市のご紹介

大分県中津市は福岡県との県境に位置し、県北の中核都市でもあります。冬の天候は鳴門海峡などから吹いてくる季節風の影響でくずれやすいものの、瀬戸内海気候区に属していることもあり一年を通して比較的温暖な気候に恵まれているといえます。

中津市は啓蒙思想家であり「学問のすすめ」の著者でもある福沢諭吉など数多くの多彩な人物を輩出した地域でもあり、その活躍によって高い文化風土が育まれてきました。現在も新しい気風を育むなかで、古き文化を守り続ける姿勢が文化財の保護や伝承的行事の継承という形で表れています。

平成29年4月には国内有数の景勝地の一つである耶馬渓の歴史や文化を語った物語「やばけい遊覧―大地に描いた山水絵巻の道をゆく―」が日本遺産として認定されました。他にも福沢諭吉旧居や羅漢寺、中津城などは観光としても訪れることができるほか、市街地中心部では城下町の散策を楽しむことができます。

また大分県は漁業が盛んな県でもありますが、中津市も昔から中津近海で獲られるハモ料理が有名です。「骨切り」とよばれる独特な下ごしらえ方法が開発されたのも中津であり、現在はふるさと納税の返礼品にもなっています。最近では濃厚な味わいをたのしむことができる美人牡蠣の「ひがた美人」も新名物として売り出しています。

アクセス方法としては、JR日豊本線や東九州自動車道などが主要な交通機関となっています。飛行機の場合は北九州空港、福岡空港、大分空港のいずれもアクセス可能です。

中津市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大分県中津市の有名な特産品といえばハモ料理です。ハモを存分に堪能できるセットは種類も豊富で人気の返礼品です。最近では新名物として日本初の干潟で育った美人牡蠣「ひがた美人」も人気であり、他とは一味違う「ひがた美人」専用に開発された調味料がセットになっている返礼品もあります。海の幸だけではありません。他には耶馬渓の自然で育ったすっぽんやイノシシ、シカのジビエ、原木椎茸などの特産品を堪能できるセットもおすすめです。

中津市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税での寄付金は、これからの中津市をつくっていく様々な方面での取り組みの財源とされます。平成26年度は子どもふれあい事業、観光宣伝活動事業、地域振興対策補助金事業、過疎対策・買い物支援事業などにも活用されました。対象となる事業は、1.安心づくり(医療や子育てのための支援)、2.元気づくり(一次産業や観光、スポーツの振興のための支援)、3.未来づくり(教育や人材育成のための支援)などの事業となります。

大分県 中津市の返礼品ページ

大分県 中津市のホームページ
http://www.city-nakatsu.jp/doc/2016041200109