大分県 玖珠町のふるさと納税のご紹介

 

大分県 玖珠町のご紹介

玖珠町は、大分県の中西部に位置し、玖珠郡に属する町です。旧石器時代よりも前から人が住んでいたと言われており、旧石器時代からの遺跡や出土品が多数見つかっています。町には30を超える神社が点在し、文化財も多く残しています。

童謡「夕やけ小やけ」の作詞者であり、デンマークの人々から「日本のアンデルセン」とさえ称されたこともある児童文学者・童話作家の久留島武彦の出身地でもある玖珠は、不思議な形をした山々やそこに咲き誇る花、日本の滝100選にも選ばれた滝など自然に恵まれ、その四季折々に彩るメルヘンのような景色は童話の里として親しまれています。

かつて森藩の藩主であった久留島氏は、小大名であったために城を持つことは許されず、代わりに森陣屋を置き小さな城下町を作りました。そんな小さな城下町である森町界隈は、ゆっくりと散策しながら小一時間で回れてしまうほどの広さですが、当時の風情漂う町並みを見ることができます。
石畳が続く道の端には、あちらこちらに桃太郎や一寸法師といった童話の登場人物たちの像が飾られています。

玖珠町の特産品は、玖珠米や高原野菜の他にも県内トップクラスの量と質を誇るしいたけがあります。さらには、豊かな自然で育ったおおいた豊後牛は、とろけるような口当たりで数々の受賞歴を持つ最高品質の黒毛和牛です。
また、郷土料理として、小麦粉で作った団子と季節の野菜を入れ、お味噌で味を付けた「子育てだんご汁」はまさにふるさとの味です。

玖珠町がおすすめする人気の特産品・返礼品

玖珠町のふるさと納税の返礼品は、最高品質を誇る黒毛和牛を代表に、玖珠米と玖珠町の名水で作った炭酸水のセット、天然水のセット、豊かな自然に恵まれ育った野菜たちの加工品など様々な特産品を揃えています。自然豊かな大分県西部の山の麓で育った黒毛和牛「豊後玖珠牛」は、きめ細やかな脂の霜降り、とろけるような柔らかく甘い口当たりが大変人気な一品です。また、全国食味ランキングで最高ランクに選ばれ、皇室にも献上されたことのある玖珠米と、さらに最高ランクの特選米のセットもおすすめです。

玖珠町のふるさと応援寄附金の使い道

寄附金は、基金に積み立て、まちづくり事業に活用されます。その使途は申し込みの際に指定することができます。指定できる事業は、若者の教育・文化・スポーツ活動の推進などの「ふるさと」を担う人材の育成・確保、ごみゼロの推進や地域の伝統芸能の保持・継承などのふるさとの原風景の維持、及び環境・景観の保全・文化の継承、地域コミュニティの維持・活性化など、安心して暮らせる「ふるさと」づくりの4つの項目です。いずれも指定がない場合は、玖珠町長が必要に応じて決定します。

大分県 玖珠町の返礼品ページ

大分県 玖珠町のホームページ
http://www.town.kusu.oita.jp/130.html

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