大分県 日田市のふるさと納税のご紹介

大分県 日田市のご紹介

大分県日田市は、大分県の西部に位置し、福岡県と熊本県に隣接しています。大変風光明媚な場所として、「水の郷百選」や「日本の音風景100選」、「桜の名所100選」などに選ばれています。周囲を阿蘇・くじゅう山系などの山々に囲まれた盆地になっており、夏は猛暑日が続き、冬は最低気温が氷点下になり積雪の多いことが特徴です。

古い時代より交通の要所として栄えてきました。現在、市内および周辺各地への交通手段はバスが最も発達しています。江戸時代には幕府の直轄地である天領となり、政治や経済だけでなく文化についても繁栄し、現在でも小京都と呼ばれています。

市内の「豆田地区」は発展を遂げた江戸時代の頃の町屋が残る街並みとして日本遺産に登録されています。さらに豆田地区をはじめ、市内の3地区で催される「日田祇園の曳山行事」はユネスコ無形文化遺産に登録されています。

毎年2月15日から3月末まで行われる「天領日田おひなまつり」では江戸や明治の時代から残る雛人形が展示される他、戦前にアメリカより寄贈された「青い目の人形」も見ることができ、多くの観光客で賑わいます。

周囲を山や森林に囲まれているため昔から林業が盛んで、この地域で育つ杉は「日田杉」と呼ばれ、「日田下駄」や漆器などに用いられています。また小鹿田地区で造られている陶器の「小鹿田焼」の技法が国の重要無形文化財に、「小鹿田焼の里」として小鹿田地区が重要文化的景観に選ばれています。

ご当地グルメが豊富で、「日田やきそば」や「高菜巻」、「鶏足」などが有名です。

日田市がおすすめする人気の特産品・返礼品

日田市は「水の都」として名高く、水が美味しいと評判です。そのため、ふるさと納税の返礼品としても「日田天領水」のセットが人気です。また特産品の一つである「日田杉」を使用した「親子下駄」や「まな板・料理べらセット」もおすすめです。ご当地グルメの多い日田市では元祖・日田焼きそばと言われている「想夫恋焼きそばセット」も注目されています。さらに大分県は「柚子こしょう」発祥の地と言われており、とりわけ日田市はその生産の中心地であるため「柚子こしょう」を用いたお菓子やドレッシングの詰め合わせなどもおすすめです。

日田市のふるさと応援寄附金の使い道

日田市では、地域の活性化を目的として自主防災組織を活性化させたり、自治会活動の推進をさせたりという事業や、美しく豊かな自然を守ることを目的として森林整備や有害な鳥獣からの被害防止などの事業、あるいは増加する高齢者の方々にも心和む生活をして頂くことを目的として福祉バスの運行や在宅福祉サービス、緊急通報体制の整備などといった事業に、寄附金が活用されています。またその他の実績として、不妊治療費の助成事業や小中学生の学力育成支援といった事業にも使用されています。

大分県 日田市の返礼品ページ

大分県 日田市のホームページ
http://www.city.hita.oita.jp/soshiki/kikakushinko/seisakukikakuka/citysales/jorei/torikumi/kikin/index.html