新潟県 燕市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

新潟県 燕市のご紹介

燕市は新潟県の海側で越後平野のほぼ中央にあり、新潟市の隣に位置します。車では北陸自動車道の三条燕インターチェンジから7.6㎞、電車では上越新幹線燕三条駅より6.9㎞、JR越後線南吉田駅から1.3㎞と、各地からのアクセスが比較的楽に出来る地域にあたります。信濃川とその分流に沿って形成されており、海、川、平野に囲まれている自然豊かな地域でありながら、県内有数の工業地帯でもあります。

金属洋食器や金属ハウスウエアー製品は、国内の主要な産地となっています。世帯数は29,195世帯程、人口は80,696人程が暮らしています。歴史も、自然も、工業もある燕市の産業は多く、銅版を何度も何度も根気よく繰り返し打ち伸ばし、花器や茶器を作る鎚起の技術は世界に誇る歴史ある技術であり、工芸品です。また、花器の他にもスプーンのような金属食器や、包丁、IH対応鍋のように幅広く日常的に使われている品々が作られています。このような産業を紹介した産業資料館もあります。

歴史的偉人もおり、江戸時代末期に詩人、歌人、書家として活躍した禅僧、良寛がいます。良寛は47歳の時に五合庵に移り住み、晩年まで暮らしています。その良寛が暮らした五合庵は国上山にあり、五合庵の他にも多くの史跡が存在し、酒呑童子の伝説が存在する地となっています。

国上山はハイキングコースにもなっており、初心者から上級者まで多くの方が楽しむことができます。山頂からは日本海や越後三山、能登半島を望むことができ、山頂から少し降りたところにある蛇崩れという場は、荒肌の岩と老松の景勝地となっており、人気のハイキングコースです。また、ふもとには「てまりの湯」という温泉保養センターもあります。燕市を知ってもらうための企画として、つばめぐるり体験プログラムがあり、鎚起銅器やトレッキングだけでなく、キャンドルづくりやスプーン、銅版しおり作り、アクセサリー制作、良寛史跡周遊、イチゴ狩り、梨狩り、味噌仕込みと13のプログラムが用意されています。こちらは観光情報から調べることも出来ます。

燕市がおすすめする人気の特産品・返礼品

燕市の特産品である金属食器は幅広く揃えられており、タンブラーや包丁、鍋、スプーンやフォークのセット、また伝統工芸である銅製鎚目の茶筒や急須、また鎌や鍬、レーキが一本になっている商品などもあります。高い技術と美しいデザインからおすすめの返礼品です。また人気のある商品として、厳選コシヒカリのえちごつばめの飛燕米もあります。こちらは厳しい基準をクリアした一等米となっており、おすすめの一品です。またこちらのお米は、白米か玄米かを選ぶこともできます。

燕市のふるさと応援寄附金の使い道

新潟県燕市へのふるさと納税で寄せられた寄附は、福祉、環境保護、産業振興、教育に使われており、福祉に関しては病児、病後保育事業として市内の小児科で一時的に保育できる環境を提供しております。また環境に関しては、剪定枝リサイクル施設の運営、障碍者就労支援事業、産業は新たな取り組みに挑戦する農業経営者への支援や地場産業販路開拓事業、そして教育では、こども夢基金として積み立てを行い、小中学校への図書やIT教育の充実を図っています。

新潟県 燕市の返礼品ページ

新潟県 燕市のホームページ
http://www.city.tsubame.niigata.jp/participate/10007310005.html