新潟県 田上町のふるさと納税のご紹介

新潟県 田上町のご紹介

新潟県の田上町は県都新潟市の南東部に隣接し、新潟駅からはおよそ40分の距離にあります。北陸自動車道の三条・燕ICへは30分ほど、磐越自動車道の新津ICへは15分ほど、上越新幹線の燕三条駅までは40分ほどでアクセスすることが可能です。JR信越本線と国道403号が町内を南北に縦断する形で通っていて、これらに沿う形で住宅地が形成されており、交通の便の良さから町外への通勤率が高くなっています。町の東側は森林や山が多くある丘陵地帯で西側は越後平野となっており、信濃川が流れ水田が広がっています。丘陵地帯からは縄文土器や石器などが出土しており、縄文中期頃より人々が生活を営んでいたのではないかと考えられています。町に広がる水田ではブランド米「コシヒカリ」の栽培がされている他、桃や梅、竹の子も多く作られています。町の北東にそびえ立つ「護摩堂山」は登山口から約40分で登頂できる小学生でも登りやすい山で、山頂にはおよそ3万株ある「あじさい園」があり、6月中旬から7月上旬には「あじさいまつり」が開催されています。護摩堂山の麓にある浄土真宗「了玄寺」には、樹齢700年あまりと言われている国の天然記念物「ツナギガヤ」があります。この「ツナギガヤ」はその昔、農民がカヤの実に穴を開け糸でつなぎ年貢米の代わりに納めていたものを親鸞上人が植えたところ、次の年穴の開いたカヤの実がなり、一枝に表裏が互い違いの葉が出るという不思議な現象が起こりました。この話は越後七不思議の一つ、「田上のつなぎがや」として語り継がれています。

田上町がおすすめする人気の特産品・返礼品

田上町はおよそ17ヘクタールという広大な竹林を有しており、そこで獲れる「竹の子」は灰汁やえぐみが少ないと言われています。田上町では養豚も行われており「田上ポーク」と呼ばれています。特産品の竹の子と豚肉を使用した「越後・田上町掘りたてたっぷりたけのこ汁3缶セット」はふるさと納税返礼品として人気の一品です。また町で作られている「竹炭」を使用した「快適生活セット(炭枕・炭っ子・炭ふくろ・ぞうり)」もおすすめです。他にブランド米「コシヒカリ」も人気を集めている返礼品です。

田上町のふるさと応援寄附金の使い道

田上町の寄附金は以下のように活用させて頂いております。町の存続に欠かすことの出来ない次世代を担う者たちを育むため、少子化対策や子育て支援などが充実している町とするための事業、防災や防犯体制を整備し、安全かつ安心して暮らせる町とするための事業、町民の健康や高齢者支援などを充実させ、生き生きと健康に暮らせる町とするための事業、地域性を活かした産業を振興させ、他の市町村からも働きに来られるよう雇用を創出することで活気ある交流のできる町とするための事業、町民と行政が協働して健全な行財政運営ができる町とするための事業などが対象となります。

新潟県 田上町の返礼品ページ

新潟県 田上町のホームページ
http://www.town.tagami.niigata.jp/adm/2012-0124-1527-1.html