新潟県 三条市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

新潟県 三条市のご紹介

三条市は推定人口9万9千人人の新潟県の中央部に位置し、平成17年5月1日に三条市、栄町、下田村が合併して誕生しました。全国的には金物のまちとして知られ、金属工業を中心として発展してきたまちです。更に信濃川の恵みにより、農業が盛んでお米はもちろん、野菜や果物も自慢です。これを利用した地酒やお菓子などの名産品もたくさんあります。

アクセスもよく、上越新幹線で東京から2時間で訪れることができ、高速道も関東方面、北陸方面、東北方面と網羅しています。新潟空港からも約一時間と便利です。また自然も多く、季節折々の美しい風景やハイキングやカヌーなどのレジャーも楽しめます。

白鳥の郷公苑では、毎年11月ころから400羽ほどの白鳥が飛来し、近所の人達の恵みを受けながら、大切に保護されています。冬には雪景色に舞う美しい白鳥の姿が見ることができるでしょう。更に最近では三条マルシェというイベントを毎月定期的に開催されており、三条産の新鮮な農作物や旬の果物を使ったグルメやスイーツに手作り品やライブにダンスといった美味しい、楽しいものが揃っています。開催日は中心の市街地を歩行者天国にして、マルシェグリーンに統一されたテントの店舗が並びます。ほかにも5月半ばから末にかけて森町のヒメサユリの小径にて高城ヒメサユリ祭りとして下田地区の山野に群生するヒメサユリを楽しむ祭りもあります。清楚で可憐なこの花の咲く時期には多くの人が訪れます。

三条市がおすすめする人気の特産品・返礼品

おすすめの返礼品は信濃川の恵みで育まれた新潟三条産のお米や果物です。四季折々の果物や農作物が楽しめます。また金物職人の技が光る特産品の台所用品も人気で、品切れ状態になっているマルトの爪切りとヤスリのセットは分厚い爪、割れやすい爪、巻き爪であろうが抜群の切れ味を発揮し、介護、医療の分野、またネイルサロンなどでも重宝されています。他にも職人がひとつひとつ手作りしている宗家秀久の剪定ばさみは月に限定数が30ですが、売り切れが続いています。他にもお菓子や地酒に70年の伝統を持つ三条カレーラーメンなどもおすすめです。

三条市のふるさと応援寄附金の使い道

三条市の応援寄附金の使い道については非常に多岐にわたり、細かく振り分けられており、主に教育や子育てに使用されています。特に昨年度は前年度比2倍以上の寄附金を集めており、その認知度は高まっています。特に力を入れているのはさんじょう一番星育成事業というスポーツ、文化、芸術、学業の分野での子供たちの才能を伸ばし、夢の実現を後押しするための事業です。児童館施設の充実や建設、家族介護の支援などにも使われています。

新潟県 三条市の返礼品ページ

新潟県 三条市のホームページ
http://www.city.sanjo.niigata.jp/zeimu/page00044.html