新潟県 村上市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

新潟県 村上市のご紹介

村上市は、新潟県の北部に位置する日本海に面した市です。2008年荒川町、山北町、神林村、朝日村と合併し、新市制になりました。人口は約7万人で、県内では燕市についで2位の人口です。かつては村上藩の城下町として栄え、現在も武家屋敷や商人町の町並みを残しています。重要文化財である若林家住宅は、東日本には数が少ない中級武士の武家住宅で曲屋づくりや茅葺平屋建で当時の武士の暮らしを垣間見ることができます。また、かつて日本の主要道として使われていた出羽街道の宿場町として栄えた小俣は、日本のふるさとを感じさせる町並みを作っており、非常に趣があります。

毎年7月6日、7日には県下の三大祭りである村上大祭が行われ、三基の神輿に御神霊の奉還をして荒馬や稚児行列が先導して巡行する「お神神事」や、豪華絢爛な屋台山車が有名でこの地域の伝統です。最北端の茶の名産地として知られており、他にも三面川の鮭や村上牛も名産です。特に鮭は村上市の歴史と深い関係があり、青砥武平治が種川の制として鮭の母川回帰に着目したことで、産卵に適した環境を整え、春の漁を禁止したことで自然繁殖の基盤を作りました。

「イボヨヤ会館」は、日本初の鮭の博物館で三面川の鮭の歴史と文化を紹介しています。勾玉つくりや土器作りなどの体験もでき、人気です。他にも村上木彫り堆朱と言われる、美しい工芸品があり、武士の嗜みとして武士の間で始められました。そして平安時代より織り続けられている羽越のしな布は全て手作業で行われ、しなやかな手触りの希少な品です。

村上市がおすすめする人気の特産品・返礼品

村上市の返礼品のおすすめは、特産品であるA、B4等級以上のものをいう村上牛の中から、A5以上のものを厳選したステーキや、すき焼き牛に人気の鮭の加工品にしたものの詰め合わせや、切り身などがあります。鮭の加工は昆布巻や粕漬、味噌漬、さけびたしとバラエティに富んでいます。名産のお茶や、お米に野菜のセットも人気です。伝統工芸品である堆朱の夫婦箸やお皿、しな布の名刺入れなど、伝統の品を一度手に入れる機会としておすすめです。これからも守っていかねばいけない伝統工芸の保全にも貢献できます。

村上市のふるさと応援寄附金の使い道

村上市寄せられた寄附は、使い途を以下の6つから納税者が選ぶことが出来ます。
1.市長のすすめるまちづくり、これは市長に使い途を一任する選択です。2.美しい自然環境と景観の保全に関する事業、自然や地域資源お保全と整備に生活や産業面との尾融合を図る事業です。3.芸術文化、スポーツの振興に関する事業、歴史的文化遺産を財産として守り活用し、芸術やスポーツの活動を推進します。4.将来を担っていく子供達への教育関連事業、子育て環境の改善とともに学習環境の改善を図ります。5.健康で安心な暮らしを支える事業、安心できる生活環境を作ること医療体制や救急医療の充実、高齢者が住みやすいまちづくりの事業です。6.観光屋産業に関する事業の6つです。

新潟県 村上市の返礼品ページ

新潟県 村上市のホームページ
http://www.city.murakami.lg.jp/site/hurusato-murakami/