新潟県 見附市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

新潟県 見附市のご紹介

新潟県見附市は、「新潟のへそ」と呼ばれている新潟県のど真ん中に位置している街です。国土地理院の地図を基に算出された重心地にはそれを示す石柱モニュメントが建てられています。また「新潟のへそ」にちなみ、「へそラーメン」というご当地グルメがあります。夏に最高気温が30度を超える日がある一方、冬は降雪量の多い気候で、四季がはっきりしています。そのため四季折々の風景を楽しむことが出来ます。市土の面積は77.91キロ平米で、新潟県にある20市の中で最も小さく、信濃川水系の刈谷田川が街を東西に横断する形で流れ、市の北部には田園地帯が広がっています。市土の5割以上を田畑が占め、米作りをはじめ畜産や野菜あるいは果物の栽培を行っています。市の伝統産業と言えば、染色や織物、ニットなどの繊維産業で、1800年頃より始まったと言われています。毎年4月と11月に2回開催される「見附ニットまつり」ではおよそ4万着が出品され、その場でしか手に入らない希少な商品を求めて、市内外から多くの客が訪れます。市内には北陸自動車道の中之島見附ICやJR信越本線見附駅などがあり、利便性に富んでいるため、それを活かした企業誘致を行い、現在ではプラスチック製品や一般機械器具、金属製品などの製造業も盛んになっています。毎年6月に行われている「見附今町・中之島大凧合戦」は壮大な凧揚げ風景を見られるとして市の一大名物となっています。刈谷田川の東岸と西岸に分かれて、美濃紙100枚を使った巨大な六角大凧が宙を舞い、絡み合ったり引き合ったりする光景は圧巻です。見附市では他に、毎年7月に行われる「見附まつり」も多くの人が訪れます。花火大会や樽を太鼓のように打ち鳴らす「樽ばやし」などを観ることが出来ます。

見附市がおすすめする人気の特産品・返礼品

見附市は米の一大産地で、見附市を代表する特産品です。そのためふるさと納税の返礼品にはオリジナルブランド米「『大丈夫』精米」や「『縄文の郷コシヒカリ』精米」などが人気です。また、見附市で知らない人はいないと言われるほど有名な諏訪乳業のバニラアイスと谷信菓子店のカップアイスが詰め合わされた「みつけ銘菓詰合せ(アイス)」や市民の憩いの場ともなっている、みつけイングリッシュガーデンに隣接するホテルに宿泊できる「ふるさと見附旅行券『REANT』一泊朝食付き二名様」もおすすめです。

見附市のふるさと応援寄附金の使い道

見附市では、自然と共生し健やかに暮らせる街を目指し、子育て支援や生活弱者に対する福祉制度の充実、市民の医療制度の拡充、景観づくりといった事業、安心かつ安全で暮らしやすい街を目指し、防災や防犯、消防といった体制の整備、快適な交通網づくりといった事業、活力ある産業の街を目指し、農林業および商工業の育成支援や雇用推進などに関する事業、人々が育ち交流しあえる街を目指し、教育環境の整備や地域間交流あるいは国際交流を活性化させる事業のような取り組みに対し、応援寄附金を使わせていただいております。

新潟県 見附市の返礼品ページ

新潟県 見附市のホームページ
http://www.city.mitsuke.niigata.jp/6127.htm