新潟県 上越市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

新潟県 上越市のご紹介

上越市は、人口1,937,777人、新潟県の南西部上越地方にあります。日本海に面していて、北が柏崎市、南が妙高市と長野県飯山市、東が十日町市、西が糸魚川市と接しています。交通の要衝として古くから栄えましたが、現在も高速道路は北陸道、上信越道が有り、港湾も重要港湾に指定されている直江津港があります。鉄道ではJR東日本、JR西日本、北越急行のほか、えちごトキめき鉄道の4社が運行されています。東京から電車利用では新幹線で1時間50分、自動車でも高速で3時間30分の距離にあります。

三大都市圏とはほぼ等距離にありますが、地方都市としては有数の陸・海の交通網が整った地域となっています。市の真ん中には高田平野が広がり、関川、保倉川などが流れています。広大な高田平野の周りには、山々が連なっています。海には、砂丘が続いていて、砂丘と平野の間に点在するのは、天然の湖沼群です。

上越市は、豊かな自然に恵まれた地域です。戦国時代に名勝・上杉謙信が居城していた春日山城の跡地からは、空堀や土塁が多く残っていて、国指定遺跡であり、日本百名城にも数えられています。徳川家康の六男、松平忠輝公が建築した高田城がある高田公園は、4000本の桜が美しく、3000個のぼんぼりに照らされお堀に桜が移る絶景が「日本三大夜桜」となり、日本さくらの名所100選にも選定されています。上越市立水族博物館や海水浴場もあり、秋には山々の紅葉が美しく、紅葉を見ながらの温泉も格別です。

また、日本スキーの発祥の地でもあり、金谷山スキー場では毎年スキーを伝承したレルヒ少佐を顕彰し「レルヒ祭」が行われています。「道の駅うみてらす名立」では、すぐ目の前の日本海で獲れたばかりの新鮮食材で「海鮮バーベキュー」や「お造り」、「7種の丼」をいただけます。特産・名産も豊富で、水あめや米・米菓、地酒やワイン、かまぼこや味噌、麩などのお土産がたくさんあります。

上越市がおすすめする人気の特産品・返礼品

上越市に10,000円以上ふるさと納税すると、上越市に足を運んでいただくきっかけづくりとして、市内施設の入場券や、100,000円以上の方には8施設の宿泊利用券が贈呈されます。1年度につきひとり様1回限りとはなりますが、少額でも交通の便がいい小旅行におすすめです。100,000円未満のふるさと納税でもらえるのは、高田城三重櫓と上越科学館と小林古径邸の各2枚セットなどで、新水族博物館入場券は人気の返礼品となっています。100,000円以上のふるさと納税でもらえる2万円分の宿泊優待券は、久比岐野、うみてらす名立などで利用でき、特産品を存分に味わえます。

上越市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税をされた方には、感謝の意を表するとともに、その使い道を8つから選んでもらうことが出来ます。
1.「五感で学ぶ日本海」.は、「上越市立水族博物館整備運営基金」に充てられ新水族博物館入場券が贈呈されます。2.「謙信公の太刀を故郷の上越に」は、「謙信公の太刀」を収集に充てられ、謙信公の太刀観覧招待券が贈呈されます。その他、3.「日本三大夜桜観桜会」4.「上杉謙信公のふるさとである春日山城跡」5.「すこやかなまちづくり」6.「海と山と大地」7.「近代の日本をリードした、郷土の偉人たち」8.「受け継がれてきた、郷土の文化財」 以上から選ぶことができます。また、使い道の指定をしない「市長にお任せ」も選べます。

新潟県 上越市の返礼品ページ

新潟県 上越市のホームページ
https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/zaisan/furusatonouzei-seido.html