新潟県 阿賀野市のふるさと納税のご紹介

 

新潟県 阿賀野市のご紹介

阿賀野市は新潟県の北東部にあり、新潟平野のほぼ中央に形成された扇状地に位置し、南側には大河の阿賀野川、東側には標高1,000メートル級の峰が連なる五頭連峰を望む都市で、周辺は穀倉地帯となっています。交通アクセスは県内唯一の新潟空港からJR白新線の新発田経由でJR羽越本線に結び、市内中心駅の水原駅に入るほか、新津市から入る経路もあります。県庁所在地の新潟市からは南東へ陸路20キロの距離であり、南北の磐越自動車道・国道49号や東西の国道460号・290号などによって近隣都市にもアクセス便利な地域です。自然環境豊かなまちですが、人口は約4万5千人で10年前に比し3%ほど減少しました。就業人口は水稲中心の農業と建設業・サービス業が大勢を占めます。特産品は穀倉地帯らしく笹神地区産のお米「コシヒカリ」が代表的で、化学肥料を一切使わない有機米です。ほかにお米素材のモチ類も豊富にあり「イタモチ」や「うす切りモチ」などがあります。さらに純米醸造の地酒が各種そろっています。観光スポットは白鳥の渡来で有名な国の天然記念物「瓢湖」が代表例です。昭和29年に野生の白鳥に初めて餌付けをすることに成功し注目を浴びた湖で多くの観光客が訪れています。毎年10 月上旬からシベリアより白鳥が飛来し11月下旬には5000羽を超え3月下旬までここで生息します。その間、日に3回餌付けが行われて観光客に公開されます。ほかに瓦造りの盛んな「やすだ瓦ロード」もあります。安田瓦は厳しい気候の雪国にも耐える良質の瓦で江戸時代から伝承されています。

阿賀野市がおすすめする人気の特産品・返礼品

阿賀野市おすすめの納税返礼品は、何といってもお米です。当地の米作りは土壌づくりをベースに、もみ殻を使用した「ゆうきの子」を堆肥としています。化学肥料を極力抑え「欲張らない稲作り」によって、豊かな風味と柔らかくふっくらした炊き上がりが自慢の特産品「瓢湖米」が人気です。このほか地酒セットもおすすめです。本醸造・純米・辛口の三種をセットにし、お燗でも冷やでもおいしく召し上がれる越後杜氏誇りの詰め合わせです。

阿賀野市のふるさと応援寄附金の使い道

阿賀野市ではふるさと納税で頂いた寄付金を基金化し以下の3つの施策に活かします。1. 豊かな自然環境の保護保全:白鳥の瓢湖、五頭連峰や阿賀野川など、豊かな自然を守って継承します。「瓢湖」は白鳥の飛来地として ラムサール条約の登録湿地および国の天然記念物に指定され、野鳥と人が共存できる貴重なメッカとなっています。この自然の営みを大切に保護し次世代に引き継いでいきます。2.子供たちの育成並びに伝統文化の発展的振興と継承: 元気な子どもの 笑顔が輝くような教育環境を整備します。また 安田・水原・京ヶ瀬・笹神の各地域に受け継がれた歴史や伝統文化を保存・振興します。3.その他市長が必要と認める施策隣となります。

新潟県 阿賀野市の返礼品ページ

新潟県 阿賀野市のホームページ
http://www.city.agano.niigata.jp/site/furusato-tax/

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