奈良県 吉野町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

奈良県 吉野町のご紹介

今回は奈良県、吉野町にスポットを当てます。昭和31年に旧吉野町を含めた6つの町が合併したのが始まりでした。奈良県の中央に位置しており、有名な吉野川が町の真ん中を流れています。町の一部は国立の吉野熊野国立公園、吉野川・津風呂県立自然公園として指定されています。吉野と言え本古事記、万葉集など日本古来の文学にも登場する舞台でもあります。特産品としては手漉き和紙・柿の葉ずし・吉野葛など、我々日本人と馴染みの深いものが根付いています。人口7396人のこの日本一美しい村は、大阪方面からですと近鉄あべの橋駅から吉野行特急で約1時間15分、またはJR天王寺駅から王寺から吉野口駅で乗り換えて約1時間30分の道のりです。西名阪自動車道「郡山I.C」から国道24号線で橿原経由すれば大阪方面からなら2時間ぐらいで到着できます。吉野は春になりますとそれは見事な桜が私たちを歓迎してくれます。特に桜の夢が縁で天武天皇が建立され、神仏習合修験道場でもある櫻本坊(さくらもとぼう)は吉野の中でも屈指の桜の名所です。毎年多くの観光客が訪れ感動に溢れかえっています。また世界遺産も見逃せません。吉野山と共に紀伊山地の霊場と参詣道はその昔修験道が霊場と名高いこの紀伊山地を修行の場としたところから霊験あらたかな地として崇められてきました。人生に一度は通っておきたい”路”です。このように吉野町には歴史的文化遺産が数多く眠っています。日本の歴史を絶景と共に皆さんも探索にお越しになってみてはいかがでしょう。

吉野町がおすすめする人気の特産品・返礼品

歴史と文化が織りなす吉野町の返礼品の一部をご覧いただきましょう。まずは吉野の人気の特産品の一つである柿の葉寿司です。創業90年の老舗の暖簾が丹精込めて作り上げた極上品です。北海道産の紅鮭、コシヒカリ100%と贅沢に使用しました。もちろん保存料は一切使っていません。次は観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」で大人の旅を演出。大阪から吉野までの絶景を車窓から眺め、その贅沢なひと時を大切な人と過ごしませんか。独断と偏見でおすすめします。そしてもう一つ人気の特産品、吉野葛ももらって嬉しい返礼品です。商品名は新吉野葛絵巻と言います。箱の中はまるでお菓子のひな祭りのように素朴なきらびやかさがあります。

吉野町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた応援寄付金を吉野町ではその使い道を皆様に選んで頂くというシステムを取り入れております。その内容をご覧ください。1、吉野桜コース、吉野の桜の保全保護など、2、吉野の産業振興コース、吉野の森林保全、育林支援など3、吉野の教育や福祉コースや吉野の教育施設の充実、地域医療の充実、4、吉野町長にお任せコース、5、吉野町内の自治会、町内会、区への支援コース 、吉野町ふるさと応援交付金として指定された自治会や町内会や区に交付されます。

奈良県 吉野町の返礼品ページ

奈良県 吉野町のホームページ
http://www.town.yoshino.nara.jp/chosei/furustonouzei/