奈良県 王寺町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

奈良県 王寺町のご紹介

王寺町は、奈良県の北西部に位置しており、北に三郷町、北西に斑鳩町、東に河合町、南東に上牧町、南に香芝市、西に大阪府の柏原市が隣接しているまちです。町の中心部には信貴・生駒山脈と金剛・葛城山脈にはさまれた片岡山の麓を葛下川が流れています。明治時代から鉄道が開通し、住居や商業施設などが多く建てられ、「鉄道の街」として発展をしてきました。王寺町から大阪の中心部まで電車で約30分、奈良県の中心部までは約15分で行くことができます。大阪市まで近いことから、大阪市のベッドタウンとなっており、大阪市への通院率は28.5%で、生駒市に次いで高い数値となっています。王寺町にある「達磨寺」は、「聖徳太子が飢人を助け埋葬すると、その飢人の遺体は消えてなくなり、達磨大師の化身になった」という伝説から、建てられました。「達磨寺」の本尊である木造聖徳太子坐像と木造達磨坐像は、どちらも国の重要文化財に指定されています。また、「達磨寺」の境内には、聖徳太子の愛犬たといわれている雪丸の像があります。雪丸は賢く人の言葉が理解でき、お経を読むことができたといいます。現在では王子町のマスコットキャラクターとなおり、町内各地には境内の石像を元にして作られた雪丸像を見ることが出来ます。王子町では、聖徳太子が通った筋違道と太子葬送の道の二本からなる「太子道」の日本遺産認定を目指しており、聖徳太子関連のイベントも検討しています。

王寺町がおすすめする人気の特産品・返礼品

王寺町の人気のある返礼品は、聖徳太子の愛犬である「雪丸」のグッズです。トートバッグ、クリアファイル、ぬいぐるみ、キッズコースター、やきもの、コーヒーカップとソーサーセット、プリンなど可愛らしい雪丸をあしらっており、おすすめです。他には、「聖徳太子と雪丸ものがたり」や「王子町の歴史がわかる」本、達磨寺での座禅体験、創業50余年の熟練の良く人が激戦したネタを1個ずつ丁寧に包んだ柿の葉寿司などもおすすめの特産品です。

王寺町のふるさと応援寄附金の使い道

皆さまから頂きました寄付金は、町の様々な事業に有効に活用させて頂きます。最近では、奈良県の指定文化財である「達磨寺方丈」の修復に使わせて頂きました。達磨寺の方丈は、建築から約350年経ちましたが、指定文化財であるにも関わらず、一度も大きな修理が行われていませんでした。建物の特徴からほとんど壁がないので、かなりゆがみが出てきており、このまま放置しておくと倒壊する恐れがありました。皆様から頂きました寄付金をもとに、達磨寺の方丈の修復を行うことが出来ました。誠にありがとうございます。

奈良県 王寺町の返礼品ページ

奈良県 王寺町のホームページ
http://www.town.oji.nara.jp/