奈良県 野迫川村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

奈良県 野迫川村のご紹介

野迫川村は奈良県の南部にあり和歌山県と隣接しています。北部には聖地として今も多くの祈りをささげる高野山、南には伯母子岳、護摩壇山が連なり、これらの山々は高野龍神国定公園の一部にもなっています。急峻な地形で標高が高いことから夏は冷涼で避暑地として知られ、冬は降雨、降雪が多いのが特徴です。現在の村の発足は明治22年、野川組・迫組・川並組がそれぞれ合併し誕生しました。平成元年には村制施行百年を迎えています。観光スポットは暮らしに根ざした歴史遺産が多く、源平合戦の伝説が残る「鶴姫公園」は地域資源を活かした自然が豊かな公園として、村外からも多くの人が訪れています。園内にはレストランの他、風力発電機や展望台があり、晴れた日には淡路、四国まで見渡せる景観のよさを楽しめます。もっと詳しく合戦の伝説を知ることができる「平維盛歴史の里」は平維盛がここ野迫川村に逃げ延び、その生涯を閉じたとされる伝承の資料や展示物を保管しています。来館者にはジオラマや映像などを駆使して再現しており、歴史のロマンに触れることができます。毎年7月には夏の大祭が開催され、平家の赤旗がはためく中で野瀬川夜叉太鼓の勇壮な音が響きわたる様子は圧巻であり、息をのみます。その他、日本三荒神のひとつ「立里荒神社」は今でも全国から参拝に来ています。荒神岳山頂に位置しているので眺望がよく、日によっては雲海が見られるのも人気の理由です。また、世界遺産に認定された「熊野参詣道小辺路」も近く、こちらも参詣者がよく訪れています。特産品は村内の清流に生育するアマゴであり、無添加の甘露煮や塩焼き、南蛮漬けにされています。淡白でさっぱりとした味わいが美味しいと食通に好評です。農産物はわさびやしいたけ、ほうれん草、凍り豆腐がつくられ、特にわさびは近畿地方でも数少ない生産地であります。古来大切に守ってきた在来種の親株から種を自家採取しており、村の風土に合わせた苗づくりをするなど、栽培に力を入れています。そのため、野迫川村のわさびは香りが高いと評判です。

野迫川村がおすすめする人気の特産品・返礼品

野迫川村のふるさと納税の返礼品は、村内で代々受け継がれてきた技術によって生産されたものを中心に幅広く選ぶ事ができ、野迫川村の特産品がたくさん楽しめます。山間の清らかな川にしか生息しないアマゴを独自の製法で加工した甘露煮はさっぱりとした味わいで、ご飯に合うのはもちろん酒のつまみとしても人気です。他には同じく特産品のわさびや凍り豆腐、しいたけ、ほうれん草があり、それぞれ村の風土と気候に合わせた栽培で、素材本来の味をたっぷりと楽しめるのでおすすめです。

野迫川村のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた野迫川村への寄付金は、世界遺産「熊野参詣小辺路」の整備・保存など歴史遺産を守り活用する事業、道づくり、道直しおよび災害に強いむらづくりのための安心安全むら作り事業、野迫川診療所医療機器整備 、住民検診推進事業などの元気・いきいき長寿応援事業、里山保全と地球温暖化対策森林保全を守るみどりと地球を守る事業、次代を担う児童生徒の学舎を整備するといったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂くようになっています。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

奈良県 野迫川村の返礼品ページ

奈良県 野迫川村のホームページ
http://www.vill.nosegawa.nara.jp/contribution/contribution01.html