奈良県 黒滝村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

奈良県 黒滝村のご紹介

黒滝村は奈良県のほぼ中央に位置する村です。大峰山脈北部の山間部にある川上村、下市町、五條市、天川村からなり、その位置から「奈良のへそ」と呼ばれています。村域の約97パーセントが林野であり、河川沿いや山麗斜面に集落を形成しています。桜で有名な吉野山が南に位置し、大峯山修験道の開祖とされる役行者が、国家安泰の祈願道場として開山して以来、修験道との関わりが深く結びついてきたことでも知られています。寛平七年に修験道中興の祖理源大師聖宝が、修験の拠点とし鳳閣寺を開きました。江戸時代からは幕府より林業の直轄支配を受けるようになり、その後は他村との合併などを経て、明治45年に黒滝村が誕生しました。昭和24年、境界変更を経て、今に至ります。森林資源に恵まれているため、現在でも林業を主産業としており、多くの村民の生活を支えています。また、農業も盛んであり、種類豊富な農産物が生産されてきました。「黒滝こんにゃく」や「黒滝そうめん・そば・うどん」は村のブランド特産品として全国にも流通しています。その他には「白きゅうり」や木目が美しく、香り豊かな吉野杉からつくられる「割りばし」、「透かし彫り細工」や様々な植物で染められた「草木染め」、伝統食である吉野地方の自生する朴の葉で包んだ「朴の葉寿司」、柿の葉で包んだ「柿の葉寿司」が有名です。周囲を豊かな自然に囲まれているため、1年を通して景観のよさを楽しめるのも村の特徴です。春の吉野山の桜の開花を皮切りに、3月下旬になると黒滝川の清流ではアメノウオ釣りが解禁され、多くの釣り人が訪れます。夏には村内各所で五穀豊穣を慶び催される「河分神社夏祭り」や「サマーフェスティバルin黒滝」が開催され、お盆の帰省客で賑わっています。秋の頃になると夏と同じく、五穀豊穣を慶ぶ「河分神社秋祭り」、南朝の歴史を訪ね歩く「黒滝村ハイキング」など、村民はもちろん、近隣遠方問わず、多くの人々が訪れています。

黒滝村がおすすめする人気の特産品・返礼品

黒滝村のふるさと納税の返礼品は、木工品や農産物を中心に幅広く選ぶ事ができ、黒滝村の特産品がたくさん楽しめます。木目が美しく、香りがよいとされる吉野杉からつくられた割りばしや透かし彫りなど、林業が盛んな地域ならではの匠の技が光る工芸品は贈り物にも喜ばれます。また、黒滝川の清らかな水で栽培しているこんにゃく、そうめん、そばや郷土食である柿の葉寿司といった村の特産品も幅広い年代層の方に人気があり、おすすめです。

黒滝村のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、地域における医療供給体制の整備充実 、少子高齢化に対応し安心できる暮らしの充実、環境に配慮した持続可能な暮らしの実現、移住、定住の促進、地域の公共交通の活性化、情報通信基盤の整備充実、教育振興に関する事業、文化保全に関する事業、地域産業の再生と新産業の創出、地域資源を活かした観光交流事業といったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂くようになっています。特に指定がない場合、村長が認める必要な事業に使われます。

奈良県 黒滝村の返礼品ページ

奈良県 黒滝村のホームページ
https://www.vill.kurotaki.nara.jp/profile/home_fund/