奈良県 斑鳩町のふるさと納税のご紹介

 

奈良県 斑鳩町のご紹介

斑鳩町は、奈良県の北西部に位置しており、東に大和郡山市、南東に安堵町、南に河合町、南西に三郷町、西に平群町、北に生駒市が隣接しています。聖徳太子が飛鳥から斑鳩宮に移って、法隆寺を建立するなど古い歴史を持つ街です。古都保存法によって指定されているが、高度経済成長以降、大阪のベッドタウンとして、都市化が進み、昔ながらの街並みもなくなりつつあります。法隆寺には、五重塔を中心とする西院伽藍、金堂と、夢とのを中心とする東員伽藍によって構成されており、西院伽藍は現存している木造建築物群では世界最古です。法隆寺の建築物群は、ユネスコの世界遺産にも登録されており、多くの観光客が訪れます。町の南西部に位置する竜田川沿いの紅葉が有名です。竜田川沿いの約2km、総面積は14万平方メートルと広大な敷地の都市公園には、在原業平や能因法師などの歌人たちにも詠われるほどの紅葉が今でも広がっています。毎年11月には、「竜田川紅葉祭り」が開催され、美しい紅葉と共に、フリーマーケットや茶会などが楽しめます。町の名物である「竜田揚げ」は、この紅葉が流れる竜田川が由来です。斑鳩名物商工会青年部の有志が集まり、「竜田揚げ上げ↑プロジェクト」として、町内の複数の店舗で、竜田揚げ料理を販売しています。明治後期に隣接する安堵町を中心に、西日本一のなし産地が形成された地域で、斑鳩町の稲葉車瀬地区でも約6haの赤なしが栽培され、市場などに出回ることはありませんが梨狩り農園として機能しています。

斑鳩町がおすすめする人気の特産品・返礼品

斑鳩町の人気のある返礼品は、伝統工芸用具「伊勢形紙」・伝統技法「注染」を用いて丹念に染め上げられた法隆寺てぬぐいです。法隆寺の柿、鹿、竜田川紅葉など様々な柄が揃っています。また、斑鳩名物の竜田揚げをご家庭で楽しむことが出来る「竜田揚げの漬け込みダレ」もおすすめの特産品です。他には、伝統建材である瓦素材で作られた「瓦コースター」、収穫仕立ての新鮮な瓜、きゅうり、大根、しょうがなどの奈良漬け、イタリア国際ジェラートコンテストで入賞したパティシエが作った極上ジェラートもおすすめです。

斑鳩町のふるさと応援寄附金の使い道

皆さまから斑鳩町にして頂きました寄付金は、町が掲げている「ともに生き、ともに育むまち 文化と歴史がくらしの中へいきづく“新斑鳩の里”」の実現へ向け、次の4つの事業に利用させて頂きます。次の中からご希望の事業をお選びください。1.歴史的・文化的遺産の保存と活用(文化財の保全と継承、埋蔵文化財の発掘調査、調査研究成果の公表・発表)、2.すこやかに、生き生きくらせるまちづくり(高齢者・障害者福祉の充実、次世代育成の充実、健康づくりの推進)、3.潤いのある魅力的なまちづくり (自然環境の保全と活用、風景・景観の形成)、4.史跡中宮寺跡整備、5.1から4以外の分野になります。

奈良県 斑鳩町の返礼品ページ

奈良県 斑鳩町のホームページ
http://www.town.ikaruga.nara.jp/0000000033.html

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