奈良県 平群町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

奈良県 平群町のご紹介

平群町は人口1万9千人の町で、生駒郡の中にあります。奈良県の北西部に構え、県の中心部までおよそ1時間でアクセス可能な距離です。大阪中心部へも1時間程度での行き来ができるため、運搬経路として高い利便性を持っています。鉄道は近畿日本鉄道の生駒線および近畿奈良線と、JR関西線が町内を走ります。車での交通手段には国道168号線と西名阪があり、これらが主要な道路として利用されています。この町の特産物は北部と中部、南部の3つに大きく分かれます。北部では上庄や梨本などがイチゴ産地として知られ、ここで採れる古都華は奈良市と共同でブランド化されるなど県を上げて力を入れられている希少なイチゴです。濃厚な赤色の表面に、硬い果肉と強い香り、そして高い糖度と酸味が特徴として知られています。さちのかや女峰などを掛け合わせた種類で、作っている農家はまだ多くはありません。中部では花栽培が中心となっており、南部は町のブランドでもあるブドウのデラウェアを特産品として生産しています。観光面では、信貴山朝護孫子寺をはじめ千光寺、金勝寺が主な行き先です。他にも古墳や大阪と伊勢を繋ぐ伊勢街道の一部であった十三街道など、歴史を感じるスポットはたくさんあります。信貴山朝護孫子寺や千光寺などでは、ただ参拝するだけでなくイベントも開催されています。たとえば信貴山朝護孫子寺では、豆まきの季節には赤鬼と青鬼を本堂から宿坊門前まで僧侶や年男たちが追い立てる鬼追式が行われます。千光寺でも滝祭り火渡り修行が行われ、こちらは一般人も参加できる特徴を持つ行事です。

平群町がおすすめする人気の特産品・返礼品

県内でも最大級を誇るブドウ産地、平群町ならではの「平群まるごと詰め合わせぶどう」はおすすめです。特産品のバラを花束にした、「バラの花束」はその品質の高さから多くの方に人気があります。イチゴ産地としてPRしている古都華を使う手作りジェラートを含めた詰め合わせセット「mammaカップジェラート詰め合わせ」や平群の名前を冠したヒノヒカリ100%の「日本酒「平群」純米大吟醸」も返礼品によく選ばれる品々として人々に愛されています。お酒では大吟醸だけでなく芋焼酎も返礼品として提案しています。

平群町のふるさと応援寄附金の使い道

寄附金の活用先は5つの事業と各種コミュニティ事業から決められます。福祉では高齢者を中心にした健康促進を行います。教育に関しては子育て支援センターの管理費の他、保育園や公園の再生などの費用に利用してきました。環境保全では、金剛・生駒国定公園を含め里山とのふれあいを求めた事業を考えています。また、町内に残る文化財を守って活用するための事業もあります。コミュニティ事業を選んだ場合は返礼品を進呈の代わりに町内の観光名所を整備やボランティアを行う団体を名指しで寄附相当額の交付が行われます。

奈良県 平群町の返礼品ページ

奈良県 平群町のホームページ
http://www.town.heguri.nara.jp