奈良県 御所市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

奈良県 御所市のご紹介

御所市は奈良県の西中央に位置し、県内で一番人口が少ない市です。大阪府と奈良県との県境にそびえる葛城山と金剛山に沿って南北に続く葛城古道は、ほとんどが市内を通っています。その昔、この地方で勢力を振るっていた豪族の本拠地でもあり、日本を代表する古道の一つとしても有名です。古道の道沿いには史跡や古寺社が点在しています。中でも金剛山の東山麓にある国の重要文化財である高鴨神社は、加茂や賀茂、鴨といった全国の「カモ」神社の総本社であり、春には2200鉢以上の日本サクラソウが咲き誇ります。市の中心市街地、旧御所町には江戸時代の建物が多く残されており、代表的な文化財として、国の登録有形文化財である中井家住宅や「日本風景街道」事業で復元された高札場があります。また葛城山自然つつじ園では、5月の中旬ごろ満開となるヤマツツジやコバノミツツジなど数種類のツツジが一面を紅く染める絶景を目にすることができます。御所市の特産品は、サンダルやはるさめ、山の芋、御所柿などです。毎年行われる「サンダル履物コンテスト」では、1000点以上ものデザイン画が応募されます。このコンテストの特徴は、応募されたデザイン画は履物業界の代表やデザイナーによって審査をされ、入賞した作品からさらに厳選し、デザイナーの手によって実際の形となって展示されることです。また、高級品として重宝されてきた桐製品の材料となる桐材や、原料の大豆からこだわって作る天然譲造の醤油なども自慢の晩品です。

御所市がおすすめする人気の特産品・返礼品

御所市のふるさと納税の返礼品は、市内の特産品を中心として種類豊富な品目から選ぶことができます。レインシューズや靴下のような実用品の他にも、厳選した食材をたっぷり使ったこだわりのちまきや、120年間愛され続けている葛城の月などの食品も多数あります。おすすめは、奈良県の大豆を主原料に手間暇をかけて発酵熟成した醤油が5種類セットになった片上醤油「しあわせの青い鳥」ギフトです。また、吉野本葛などのモンドセレクション金賞を受賞した3種の詰め合わせも人気です。

御所市のふるさと応援寄附金の使い道

みなさんから頂いた寄附金は、御所市が取り組んでいる次のようなテーマに沿った事業に活用させて頂きます。情報公開事業や行財政改革の推進事業などの財政健全化、学校の耐震補強事業や教材・図書の購入事業などの教育・文化・スポーツの振興、子育て支援事業や介護予防対策事業などの保険・福祉・医療の充実の3つのテーマの中から希望される使途をお選び下さい。いずれも選択されない場合は、市長が必要と認めた事業へ活用させて頂きます。

奈良県 御所市の返礼品ページ

奈良県 御所市のホームページ
http://www.city.gose.nara.jp/0000000889.html