長崎県 対馬市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

長崎県 対馬市のご紹介

長崎県対馬市は、人口31432人の自然豊かなまちです。市の花は玄海つつじ、市の木はひとつばたご、市の鳥は高羅きじです。山林がほとんどの割合を占める対馬市には、国の天然記念物に認定されている原始林が残っています。また、海に囲まれているので、温暖で雨が多い地域です。対馬市に訪れる際のアクセス方法は、空の便もしくはフェリーになります。空の便の場合は長崎、福岡空港から対馬空港行きの飛行機に乗るか、博多駅から博多湾へ向かい、フェリーに乗り、厳原港へ入るルートになります。対馬には、韓国釜山への海路があるので、利用する人が増えているようです。名産品、特産品ですが、自然豊かで、海に囲まれている土地柄を利用して、海の幸、山の幸と豊富にあります。いくつか挙げていくと、ヒラス、アカバナ、アラ、対馬しいたけ、そば、酒など豊富にあります。観光協会のホームページから、インターネットで購入することも可能なので、気に入ったものを購入するのにはとても便利です。対馬は、レジャースポットや体験型施設があり、海水浴場もあり、年中を通して遊べるところが多いところです。また、歴史も古いので、寺院や神社、史跡、古墳などが数多くあります。観光ガイドさんがいるそうなので、初めての方には歴史に触れながら、対馬の魅力を知ることができるので、喜ばれているようです。祭りごとも多く、厳原八幡宮大祭、上対馬もみじまつり、対馬シーカヤックマラソン大会など、イベントも多いところです。

対馬市がおすすめする人気の特産品・返礼品

長崎県対馬市の返礼品についてですが、地元の特産品を使った返礼品が出ています。一例をあげていくと、地元対馬の生酒のセット、対馬紅茶、対馬産の木乾しいたけ、あじの干物など、対馬市の海の幸や山の幸、毛さん品などが数多く出されています。その中でもおすすめは、対馬産の養殖エゾアワビです。とても人気があって数に限りがあるようですが、期間限定品などもあります。また、寄付金の金額によって、選べるものも変わってきます。

対馬市のふるさと応援寄附金の使い道

対馬市にいただいた寄付金の使い道についてですが、1.対馬のひとづくりのため、若者でにぎわう希望の島、2.対馬のなりわいづくり、地域経済が潤い続ける島、3.対馬のつながりづくり、支え合いで自立した島、4.対馬のふるさとづくり”、自然と暮らしが共存した島、5.市長におまかせしまづくりの各事業に選んで寄付をすることができます。自然豊かで、海、山、農産品に恵まれた国境の国、対馬を大切に残すために活用されていきます。

長崎県 対馬市の返礼品ページ

長崎県 対馬市のホームページ
http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/policy/post_32.html