長崎県 佐々町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

長崎県 佐々町のご紹介

佐々町(さざちょう)は長崎県の北部にあり、北松浦半島の中南部に位置する町で北松浦郡に属しています。平成の大合併時には隣接する各町が佐世保市へ編入しましたが、佐々町は合併せず単独町制を継続しました。その結果、海岸線以外は佐世保市に囲まれる地形になりました。町の総人口は2017年10月現在で13,662人になります。地理的には佐世保市の中心から北におよそ15kmの場所にあって、東西におよそ6.5km、南北にはおよそ8.0kmの大きさで、東部には韮岳か町内の牟田原に繋がる山脈があり、西部の盲ヶ原から北部の鷲尾岳までは江里山脈となっております。また、間には佐々谷と言われる縦谷(佐々川衝上断層)があり、佐世保市世知原町の国見山が源流となっている長さ約21.5kmで県内2番目の長さとなる佐々川が北東部から南西部に向かって流れ、佐々川に沿うかたちに平野があり、農耕地帯が形成されております。なお東には木場谷、西には志方谷があり、それぞれ佐々川に合流しており、また海岸線としては短いが本町の海の玄関として佐々港があります。交通アクセスは長崎空港があり、鉄道は松浦鉄道西九州線の佐々駅を中心として町内には4つの駅があります。道路は西九州自動車道の佐々ICがあり、国道204号線及び県道18号線が主要道になっております。また町内の観光名所は「伊能忠敬宿所跡」や佐々川衝上断層の一部を見ることができる「古河岳遊歩道」などがあります。町の名産品には「アユ」や「シロウオ」、「ふみきり饅頭」などがあります。

佐々町がおすすめする人気の特産品・返礼品

佐々町からお礼の品としてお送りする返礼品には、以下のようなものがあります。町の特産品にも指定されている「民吉もなか」は、磁祖である加藤民吉がこの町で修業を積んだことから、彼が作ったと言われている木の葉形の皿をモチーフに作られております。またおすすめは佐々町で作られた手作り味噌を使用し、パン屋が作るパンのみみと手作り味噌の相性がばっちりで、油で揚げるのではなく、オーブンで何回も焼き上げることでヘルシーに仕上がっている「みそラスク」は人気商品となっております。

佐々町のふるさと応援寄附金の使い道

佐々町宛てに全国の皆さまからお寄せいただいた応援寄付金については、ふるさと佐々町を支援したい、貢献したいという、皆さまの想いを今後の佐々町の更なる発展をしていくためにご寄附をいただいた方々のお気持ちである寄附金を必要な事業に対して活用させていただきます。なお、寄附金の使用用途はご寄附していただいた方にを次の項目からご選択していただき、その事業に伴う財源としてご活用させていただきます。・町民全体と協働のまちづくり事業の推進・子どもたちの教育に関する事業・指定が無い場合は町長が必要と認める事業に使用させていただきます。

長崎県 佐々町の返礼品ページ

長崎県 佐々町のホームページ
http://www.sazacho-nagasaki.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=46