長崎県 壱岐市のふるさと納税のご紹介

長崎県 壱岐市のご紹介

長崎県壱岐市は、玄界灘に位置する人口26,000人の離島の街です。市域のメインは壱岐島で、周辺には4つの有人島と19の無人島があり、これらをまとめて壱岐と呼びます。そして市全体が壱岐対馬国定公園に指定されております。壱岐市へのアクセスは、九州本土から船か飛行機を使います。福岡の博多港から高速船で約65分、フェリーなら約2時間10分で行くことができ、飛行機なら長崎空港から約30分で到着します。離島の街なので、市内には自然を感じることができる観光名所がたくさんあり、壱岐島の北端には天然の入り江を仕切って造られた壱岐イルカパークがあります。イルカショーや餌やり体験ができるので、イルカとのゆっくりとした癒しの時間を過ごすことができ、子供にも大人気の観光スポットです。壱岐を代表する景観として「鬼の足跡」があります。玄武岩の絶壁に波の浸食によって削られてできた周囲110mの大穴で、鬼が鯨を捕まえる際に踏ん張ったためにできたと伝えられています。この他にも壱岐には鬼に関する伝説が数多く残っており、壱岐は鬼が島伝説の舞台となっています。また壱岐は元寇の戦いの舞台となった地でもあり、歴史的な史跡も多くあります。1281年の弘安の役で壱岐に上陸した元軍を迎え撃ち戦死した、壱岐守護代の少弐資時の墓や古戦場跡、そして「魏志倭人伝」の中の「一支国」の王都とされる原の辻遺跡などがあります。壱岐市の特産品としては玄界灘の新鮮な海の幸や壱岐牛があります。特にウニは有名で、採れたてのウニを使ったウニ丼や、壱岐牛のステーキを食べることができるお店が多くあります。またこれらはお土産としても人気があります。

壱岐市がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品である壱岐牛や海産物の返礼品が人気です。壱岐牛は九州屈指のブランド牛で「特選壱岐牛サーロインステーキ」や「特選壱岐牛ヒレステーキ」、「壱岐牛焼肉ロース・カルビー」などがあり、牛肉好きの方におすすめします。また海産物関連では、とれたてのウニをそのまま瓶詰した「生うに」がおすすめです。ウニは壱岐を代表する特産品で、うに丼などご飯のお供に最適です。そして、お土産としても人気がある麦焼酎「壱岐焼酎飲み比べ」など、魅力的な返礼品がたくさんあります。

壱岐市のふるさと応援寄附金の使い道

壱岐市へのふるさと納税で頂いた寄付金は、事業内容は以下の通りです。1実りの島プロジェクト(農業や漁業などの産業振興や景観、自然、文化財等の保全)、2島の未来を支える人材育成プロジェクト(子育てや教育の充実、担い手を育成して壱岐を未来に繋ぐ)、3安心安全で充実した島の暮らしプロジェクト(移住や定住を促進するために医療福祉の充実と安心して住める住環境を整備する)など活力と魅力溢れる壱岐市を目指すための様々な事業に活用させていただきます。

長崎県 壱岐市の返礼品ページ

長崎県 壱岐市のホームページ
http://www.city.iki.nagasaki.jp/ikifuru/