長野県 立科町のふるさと納税のご紹介

 

長野県 立科町のご紹介

長野県東部、北佐久郡の西端にある立科町は、東は佐久市、西は小県郡長和町、北は東御市、南は茅野市に接している南北に長い町です。北部は、稲作を中心にりんご、野菜、蓼科牛・蓼科山麓豚といった畜産などが盛んで、南部の高原地帯は標高2,531メートルの蓼科山の北西に女神湖、白樺湖、蓼科牧場があるリゾート地で、多くの観光客が四季折々の自然を楽しむために訪れます。人口は、2017年11月1日現在で7,340人です。立科町へのアクセス方法は、車の場合は佐久南I.C、諏訪南I.C、岡谷I.Cが玄関口となります。公共交通機関でアクセスする場合は、東京方面からはJR北陸新幹線の佐久平駅からバス、名古屋方面からは中央本線の茅野駅からバスです。観光地として人気があるのは、たてしなの里、権現の湯という温泉です。浅間山を一望できる標高700mのところにある町営の日帰り温泉です。内湯の他露天風呂があり、100畳の大広間で休憩したり、食事処でお腹満たしたりできます。隣接する権現山公園にはスポーツ施設や子供のための各種遊具が備えられており、家族連れでのんびり過ごせます。白樺高原は季節ごとの高山植物や木々の様子を眺めたり、馬や牛、豚やうさぎなど大きい動物から小動物までふれあえる蓼科ふれあい牧場で動物とのふれあいを楽しんだり、蓼科山登山、トレッキング、釣り、キャンプやスキーなど、年間を通してさまざまな楽しみ方ができます。

立科町がおすすめする人気の特産品・返礼品

立科町のおすすめのふるさと納税の返礼品は、りんごの里としても知られている立科町の特産品であるシナノスイートやシナノゴールドといったりんごです。何種類かの品種の食べ比べセットもあり、人気です。蓼科山の麓でのびのびと育てられた蓼科牛は、良質な脂肪で柔らかく甘みのある肉質です。すき焼き用や焼き肉用などがあります。蓼科山の湧き水と日本で有数の日照の長さ、米作りに適した土壌で作られたコシヒカリの新米は、大地の恵みの産物です。

立科町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税で皆様から寄せられた寄付金は、子育てしやすく定住、移住したい町づくりを推進するために役立てられます。特産品のお米を選んだ方の寄付金は、産業の振興に役立てられます。寄付金の使い道は以下の通りです。1、福祉や環境の整った住みよい町づくり、2、蓼科山の自然や蓼科山の水を保全するための事業、3、旧跡や史跡を後世に伝えていくための事業、4、農業を振興し、農産品のブランド化に関する事業、5、次世代を生きる子供を健全に育成し、文化の振興を促す事業。

長野県 立科町の返礼品ページ

長野県 立科町のホームページ
http://www.town.tateshina.nagano.jp/

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