長野県 高森町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/01

長野県 高森町のご紹介

高森町は長野県の南部にある、下伊那郡の北部に位置している町です。天竜川の河岸段丘にあり、中央アルプスが臨めるなど豊かな自然に囲まれています。農業が中心となっており、山付けの標高が高くなっている場所ではリンゴや梨などの果物が、天竜川に近い場所は市田柿が特産です。人口は12,870人、面積は45.36平方kmとなり、JR飯田線の岡谷駅から市田駅までは約2時間30分、豊橋駅から市田駅までは約4時間となっています。「柿とカヌーと祭りの町」をキャッチコピーに掲げており、柿とは特産品となっている干し柿の市田柿となります。下伊那郡高森町にある市田地域で栽培されていたことで名前がついた渋柿の品種名であり、高森町は市田柿発祥の地として有名です。またカヌーとは、豊丘村と喬木村の間を流れている天竜川にカヌーができる港を作り、毎年大会を開いています。祭りは町の西に位置している、瑠璃寺から広まったと言われている獅子舞を披露する祭や、町の中の地区が主宰する納涼祭りといった各お祭りが盛んに行われていることを指しています。日本最古の貨幣と言われている、富本銭が発掘されたことから「富本銭の町」のキャッチコピーも使われています。観光名所も各所あり、秋には紅葉、冬には結氷と美しい姿を魅せてくれる、高さ50mから流れ落ちる壮観な姿の「不動滝」や、また春には獅子舞も行われ、巨大な彼岸桜の古木である「瑠璃時のしだれ桜」が人気のスポットとなっています。

高森町がおすすめする人気の特産品・返礼品

栽培の歴史が600年以上とも言われている、高森町の特産品である「市田柿」が人気となっています。もっちりとして濃厚かつ上品な甘みは、伝統の味ならではです。市田柿ミルフィーユや食べやすいサイズのひとくち市田柿などさまざまな種類があります。またおすすめの返礼品は、四季折々に変化する自然を楽しむことができる「天竜川の舟下り乗船券」や、減農薬や減肥料にこだわり、天竜水系のお水を使ったコシヒカリ、リンゴや梨といった季節のフルーツとなっています。

高森町のふるさと応援寄附金の使い道

高森町へいただいた寄付金は、以下の事業に活用しています。まず未来の高森町を担う子供たちの子育て支援やスポーツ文化向上のための、健やか元気、あったかもり、里山や森林の整備、農業の発展のための、自然あふれるあったかもり、町内の産業の活性化のための、挑戦を支援してあったかもり、高齢者や障がい者の方を支え合うための、地域の絆あったかもり、安心安全な町づくりを行う、みんなで守るあったかもり、高森町や市田柿のPRのための、みんな集まれあったかもり、また柿丸君におまかせする、元気もりもりあったかもり、です。

長野県 高森町の返礼品ページ

長野県 高森町のホームページ
http://www.town.nagano-takamori.lg.jp/soshiki/5/2/6/885.html