長野県 下諏訪町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/01

長野県 下諏訪町のご紹介

下諏訪町は長野県諏訪郡に有る町で、長野県のほぼ中央に位置します。北には和田峠や鷲ヶ峰、南には諏訪湖に面しており、これらの山より流れる川の扇状地に発達した町です。かつて中山道と甲州街道の分岐点の宿場町として栄え、現在でも諏訪湖や諏訪大社、下諏訪温泉、八島ヶ原湿原など多くの観光地を持つ「大社といで湯の宿場町」として賑わっています。アクセスも国道20号やJRの中央本線下諏訪駅などの利用で、東京からわずか200キロメートルというアクセスの良さです。人口は現在2万ちょっとです。以前大きな精密機械工場が有ったころから比べると随分少なくなりました。気候は冬と夏、昼と夜の寒暖の差の激しい中央高原型で、積雪は多くても30センチ程しか有りません。雨が少なく乾燥している為、晴れが多くて日照時間は全国トップレベルです。また県の無形民俗文化財に指定されていて、全国でも奇祭として有名な諏訪大社の7年ごとに行われる御柱祭の神事は、下社に属して行われます。下社には春宮と秋宮の2社が有り、どちらも近い距離なので参拝していただけます。その他にも岡本太郎さんが絶賛したことで有名になった万治の石仏や、旧商家を復元修理した伏見屋邸など文化財も多く有りますし、キャンプ場やテニス、マレットゴルフなどのできるいずみ湖公園や八島湿原のガイドウォークなど野外施設も充実しています。屋外で十分楽しんだ後は下諏訪温泉の源泉かけ流しにゆったり浸って至福の時を過ごしていただけます。

下諏訪町がおすすめする人気の特産品・返礼品

下諏訪町がおすすめする特産品には、諏訪湖で捕れたワカサギの甘露煮と空揚げの詰め合わせや、地元で厳冬に作られる寒天を使用した塩羊かんなどの返礼品ももちろんですが、諏訪湖のほとりで育ったフジりんごやシナノゴールドはとても人気で、すぐに品切れになってしまう程です。また日本で作られるオルゴール発祥の地である当地のオルゴールは種類が多く美しい音色に癒されます。癒されると言えば、温泉の湯めぐりセットや入浴回数券、温泉宿の宿泊券なども人気が有ります。また当地の特異な返礼品としては、インクジェットプリンターやプロジェクターなど当地の企業のものづくり応援プランも評判です。

下諏訪町のふるさと応援寄附金の使い道

皆様から応援頂いたご寄付は、下諏訪町の町づくりに大切に使わせていただきます。事業の種類としては、1.力を合わせ未来を拓くまちづくり、2自然の恵みを大切にしていくまちづくり、3やさしさと生きがいを持つまちづくり、4.絆で支えあう健康長寿のまちづくり、5産業の活力と賑わいのあるまちづくり、6安心安全で暮らしやすいまちづくり、7特別養護老人ホーム「ハイム天白」の整備を充実、8下諏訪町こども未来基金の積み立て、9下諏訪町の未来創造に向け長町自らが判断し活用させて頂きます。

長野県 下諏訪町の返礼品ページ

長野県 下諏訪町のホームページ
http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1001000000370/index.html