長野県 大鹿村のふるさと納税のご紹介

 

長野県 大鹿村のご紹介

大鹿村は、長野県の南部下伊那郡の北東部にある村です。伊那山地と南アルプスに挟まれた山間の村で過疎化が激しく人口は1,000人ほどです。近隣は7市町村に囲まれています。東には3,000メートル級の山々が迫り、西は伊那山脈に隔てられ農耕地が希少な典型的な山村です。この山ひだを縫って赤石岳を源流とする小渋川が西北に流れ、中川村で天竜川と合流しています。地質学的にも著名な中央構造線が村の南北を縦断しています。自然に恵まれ、日本の宝庫といわれるほど山野の植物資源が豊富です。村の北には分杭峠、南には地蔵峠という峠があり山越えの難所となっていますが、分杭峠から南流する塩川沿いには鹿塩温泉(かしおおんせん)があって天然塩水を湧出しています。そのため、海からほど遠い奥山にありながらも古くから製塩が行われていました。観光の見どころとしては、山村にしては意外と思われる「大鹿歌舞伎」があります。大鹿歌舞伎は300余年前から村の集落にある神社の前宮として演じられ、今日まで伝承されています。江戸時代から明治時代にかけて歌舞伎上演の禁令が厳しい時代がありましたが、その弾圧にもめげず、村人の暮らしの中で大切な核として脈々と継承されてきました。大鹿歌舞伎の上演中止は終戦後のわずかな期間であり、それでも生き続けた背景は、厳しい山間部の隔絶された立地条件に耐えつつ激動の社会変化の中で生きてきた村人の心の拠り所であり信仰にも近いものとして息づいているからでしょう。特産品としてはブルーベリー、鹿肉シビエ、山塩などが挙げられます。

大鹿村がおすすめする人気の特産品・返礼品

大鹿村がお送りするおすすめの返礼品は、まず特産品のブルーベリーです。完熟を待って収穫されたベリーは、昼夜の寒暖差が大きい高山型気候で育ち、濃縮された甘味と爽やかな酸味が程よいバランスを醸し人気上々です。そして、「大鹿みそだに~」です。特産の「中尾早生大豆」使用の手作り味噌で甘く濃厚な味です。「だに~」は方言で「ですよ~」の意味です。更に、大鹿村の特産品の詰め合わせもあります。「山塩、山塩飴、唐辛子みそ、ジビエカリー」をセットにしました。「季節の朝どれ高原野菜」も好評です。ねぎ、さといも、にんじん、ぎんなん、やーこん、パプリカ等新鮮な旬の野菜をお届けします。

大鹿村のふるさと応援寄附金の使い道

大滝村はいただいたご寄付を村の発展のために次のように有益に活用させていただきます。「日本で最も美しい村連合」の加盟村にふさわしい村づくりのための景観・環境の整備と保全に関する事業、森林の整備や森林の水源かん養機能の維持に関する事業、大滝村の伝統的固有芸術ともいえる「大滝歌舞伎」を大切に守り後世に伝承させる文化事業、教育の強化と促進に関する事業、福祉や医療の充実に関する事業、その他長が重要と認めた事業となっています。

長野県 大鹿村の返礼品ページ

長野県 大鹿村のホームページ
http://www.vill.ooshika.nagano.jp/kakukakarano/soumuka/furusato-omoiyarukikin/

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