長野県 小川村のふるさと納税のご紹介

長野県 小川村のご紹介

小川村は長野県北部の上水内郡にあり、長野市・大町市・白馬村に隣接しています。アルプス山脈の眺望が見事で、虫倉山脈が北側に、筏(イカダ)山脈が南側にあってそれぞれ東西に連なっています。その間を犀川の支流土尻川が縫っています。川に向かって地形が傾斜しており多数の渓流が深い谷をつくりながら土尻川に流れ込んでいます。村の7割が森林で占められ急斜面が多い地域です。四季を通じて山里の自然と星空が美しい場所でもあります。村内の各所に見られるつづら折りの山道の先々にはていねいに耕された畑が広がり、かつては蚕を飼っていた集落も点在します。人々が山里の恵みを大切にしながら暮らし、自然と人との営みが調和して尊い風景が見られる村です。村の北部にある標高約1,000mの大洞高原には、60cm反射望遠鏡を備えた小川天文台と「プラネタリウム館」があり見どころとなっています。ホットな名物に「おやき」があり、おやき村夏祭りがあるほどです。長野県の山岳地域は、寒冷な気候と急峻な地形のため米の栽培に不適で、米の代わりに小麦やそばを原料とした食品が食べられてきました。「おやき」はその代表例であり小麦粉や蕎麦粉を練った皮で具を包み囲炉裏端などでじっくり焼きこみます。具には野菜や山菜が詰められるのが一般的で長野県名物である野沢菜漬もよく使われます。このほかにも切り干し大根、かぼちゃ、茄子などや複数の野菜を混ぜたものなどいろいろな種類があります。地元の人の軽食や観光客向けの土産物として重宝にされています。

小川村がおすすめする人気の特産品・返礼品

小川村の納税返礼品から、特産品でわが村の誇りでもある「おやき」を外すわけには参りません。皆様に人気がある「小川の庄おやき村の縄文おやき12袋詰合せ」がおすすめです。村の郷土食の小麦の皮に山菜や季節の野菜を包み込んで焼き蒸されることによってうま味が醸される最高のおやきです。6種類の具を各2袋セットにしました。このほか小川村の成就地区でとれたリンゴもおすすめです。当地は信州りんごの隠れた名産地で、厳しい北アルプス気候の中で育まれ太陽の光を燦燦と浴びた新鮮なりんごを年内に2箱、年明けに1箱お届け致します。

小川村のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金は「個性豊かで活力溢れるふるさとづくり」を推進する以下の事業に使わせていただきます。活力のあふれる地域推進事業:移住定住の推進、人材育成と教育環境整備、遊休農地解消などと林業の振興、再生可能エネルギー活用など、包括医療体制推進事業:住み慣れた家で一生を過ごせるよう在宅福祉を高齢者に提供すべく保健・医療・福祉の連携した医療体制を包括的に継続して確立、農村と都市との交流促進事業:小川村にあこがれを持つ皆さんと交流を密にし「ふるさと村民」登録制を導入し農村と都市との交流活動の拡大する活動 、おまかせ事業:その他小川村長が判断する事項となります。

長野県 小川村の返礼品ページ

長野県 小川村のホームページ
http://www.vill.ogawa.nagano.jp/cgi-bin/bbs/joho/hurusato/hurusato.html