長野県 小布施町のふるさと納税のご紹介

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長野県 小布施町のご紹介

小布施町は、長野県北部にある長野盆地に位置し、千曲川などの川と雁田山に囲まれる自然豊かな農村地帯です。町役場を中心にして半径2キロメートルの円に、ほとんどの集落が入ります。人口は約1万人程です。夏は暑く、冬は寒い寒暖の差が激しい地域で、年間雨量も少ないことから果樹栽培に適した土地です。葛飾北斎と馴染みの深い土地で、岩松院の天井絵を手がけました。80才を越えた北斎が生涯に4度も訪れたそうです。新幹線も無い時代ですから、相当に大変だったと思います。小布施町内には、そんな北斎を知ることが出来る北斎館があります。北斎は浮世絵師として有名ですが、他にも富嶽三十六景をはじめとした木版浮世絵(錦絵)、掛け軸、屏風、肉筆画などを見る事が出来ます。果樹栽培が盛んな土地で、小布施ナスや、小布施栗が古くから栽培されています。小布施ナスはソフトボール大の大きさで、やや扁平の巾着型です。肉質は硬いので煮崩れしにくく、ほのかに甘いのが特徴です。輪切りにしてから味噌を挟み、小麦粉の皮で包んで蒸したものを、この辺りの郷土料理「おやき」になります。小布施では600年前程から栗の生産が盛んで、江戸時代には幕府へ献上出来る程、栗の名産地として名を馳せていました。また、江戸時代から続く老舗の菓子店である小布施堂では、とても人気の商品があります。人気が高すぎるので整理券を配って販売する程の「朱雀」というお菓子です。細い麺状に裏ごしした栗をふんわりと盛り付けています。砂糖を使っていませんが、栗本来の味わいでとても濃厚です。

小布施町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品で人気なのが、朱雀モンブランです。小布施堂の朱雀も人気ですが、その朱雀をイタリアアイスクリームの上に乗せた洋風にアレンジしたお菓子なのです。なかなかの入手困難なので、一度は味わってみたい一品です。特産品である、栗、リンゴ、ブドウ、チェリーもおすすめですが、加工品もなかなかの一品です。栗のおこわや栗ようかん、リンゴジュース、リンゴジャムは定番ですが、外れがありません。珍しいのが栗の焼酎です。ほんのりとした甘い香りとまろやかな口当たりで女性にも好評なのです。

小布施町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道は6つあります。運動やスポーツで高齢者が元気に暮らせる様にと「福祉と健康を推進する事業」。保育サービスを充実させ、地域が連携して子育てを行う「産み育てやすい子育て支援事業」。図書館、美術館等を活用し、生涯学習、文化活動を充実させる「多様な学びの場の創出事業」。特産物のブランド力を高め、産業を創出し、農業、商業、工業、サービス業の連携を図る「果物のブランド化と産業を充実させる事業」。若い人が活躍出来る様、地方創生を進める「Iターン、Uターンによる定住促進事業」。道整備、景観維持、エネルギー研究、防災対策から、安心、安全なまちづくりをする「安心、安全なまちづくり事業」があります。

長野県 小布施町の返礼品ページ

長野県 小布施町のホームページ
http://www.town.obuse.nagano.jp/soshiki/41/furusato-ouenn-kifukinn3.html

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