長野県 根羽村のふるさと納税のご紹介

長野県 根羽村のご紹介

根羽村は長野県の西南端に位置する村です。下伊那郡に属しており、北は平谷村・売木村、東は岐阜県上矢作町、西は愛知県稲武町・岐阜県上矢作町、愛知県津具村・豊根村といった市町村と接しています。村の面積89.97平方キロメートルのうち、実に9割が森林地域という山深い土地です。約900人の人々が自然と調和しながら素朴な生活を送っています。長野の玄関口である松本市から中央自動車道経由で140キロあまりの距離にあり、車であれば2時間ほどで行き来が可能です。最寄り空港は松本空港、鉄道の最寄り駅は明智鉄道の明智駅となっています。自然豊かな根羽村では農業が盛んであり、中でもトウモロコシやシイタケは特産品です。村の冷涼で湿潤な気候はこれらの栽培に適しており、甘味や旨味の濃い風味豊かな農作物が育ちます。また、ホオズキも全国の市場へ出荷される村の主要産物です。その他、矢作川で獲れるイワナやヤマメも村を代表する味覚となっています。郷土料理としては中部地方に広く伝わる五平餅があります。根羽の五平餅は平たく伸ばしたような形が特徴で、タレは各家庭の伝統や好みで付けられます。村を荒らすイノシシやシカをジビエとして調理し、食糧として有効活用する試みも行われており、こちらも村の新名物として定着しつつあります。村内の月瀬地区には樹高40メートルにもなる杉の木が立っており、月瀬の大スギとして親しまれています。古くから霊木として地元の人々に崇められた存在ですが、現在では周辺の整備が進み観光地化されました。また根羽は武田信玄終焉の地であるという逸話が遺されており、横畑地区に信玄塚が建てられています。信玄公の墓については諸説ありますが、歴史のロマンを求めてこの根羽の地を訪れる人も少なくありません。自然と歴史が暮らしの中にはっきりと息づく場所、それが根羽村です。

根羽村がおすすめする人気の特産品・返礼品

村の特産品でもある「とうもろこし」の詰め合わせが人気となっています。なかなか県外では出回らないため、「幻のとうもろこし」とも呼ばれる貴重な逸品です。村で収穫された「フルティカトマト」や、そのトマトを使って作った「フルティカトマトジュース」も人気の返礼品です。肉食派という方には「根羽こだわり和牛」がおすすめです。根羽村で育った牛で、ブランド化されており、焼肉やステーキ、ブロック、ミンチなど、調理法によってお好みのものを選ぶことができます。その他、信州珍味の「蜂の子の煮付」なども用意されています。

根羽村のふるさと応援寄附金の使い道

根羽村では頂いた応援寄付金を村のさまざまな事業に有効に活用させていただきます。寄付の際、以下の4つの中から使途を指定していただくことが可能です。特に応援したいと感じる事業をお選びいただき、実現に向けてご協力ください。なお、特に指定がなかった場合、村長が4つの事業に振り分けた上で活用させていただきます。(1)水源・森林の保全や自然エネルギーの推進等、環境保全事業(2)林業技術の普及や農地の利活用等、自然を有効活用した地域振興事業(3)住民の相互扶助支援及び福祉事業の充実化(4)その他、村内で必要とされる事業の4事業となっております。

長野県 根羽村の返礼品ページ

長野県 根羽村のホームページ
http://www.nebamura.jp/publics/index/23/