長野県 富士見町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/01

長野県 富士見町のご紹介

富士見町(ふじみまち)は長野県中部の諏訪郡に属している町で諏訪地域の東端で八ヶ岳と南アルプス(赤石山脈)北部の入笠山の間にあり、標高はおよそ900メートル~1400メートルの高原地帯で、山梨県と隣接しております。町内には富士川と天竜川の分水界があり、富士川上流の釜無川や立場川が南東に向かって流れており、諏訪湖に注ぐ宮川は北西方向へ流れています。標高が高いため、夏は涼しいですが冬の寒さは大変厳しく、ケッペンの気候区分では亜寒帯湿潤気候に属しています。町の歴史は1955年4月に富士見村、境村、落合村、本郷村の4つの村が合併して発足しました。なお町の総人口は2017年10月現在で14,276人となっております。交通アクセスはJR中央本線が通っていて信濃境駅、富士見駅、すずらんの里駅の3つの駅が町内にあります。高速道路は中央自動車道の諏訪南インターが最寄りになっており、国道20号が主要幹線道路になります。町の特産品は信州名物の手打ち蕎麦「ふじみの里山そば」や「高原野菜」をはじめとした農産物はもちろんのこと、その豊富な農産物を使った「トマトジュース」や「アイスクリーム」、「ジャム」などがあります。また観光名所は「乙女事諏訪神社」や「入笠山」、「井戸尻遺跡」、「ふじみ分水の森」などがあり、冬の時期には「富士見高原スキー場」や「富士見パノラマリゾート」は雪を求める大勢のスキーヤー達で賑わっています。

富士見町がおすすめする人気の特産品・返礼品

富士見町から皆さまへお送りする返礼品の代表的なものは以下になります。人気の定番商品は県の特産品でもある信州そばの「里山そばパック」や「野沢菜漬け」、「ほうとう」などがありますが、なかでもおすすめは「富士見高原味自慢パック」は詰め合わせ商品につき、お得感を味わうことが出来ます。また、その他には「羊肉」や「味噌」、「古代米」に代表される地のものも安定した人気を誇っており、珍しいものでは「ルバーブジャム」や「食用ほうずき」などもおすすめの商品になります。

富士見町のふるさと応援寄附金の使い道

富士見町ではこの先を生きていく健やかな子ども達の明るい未来のために、自然環境保護や観光地の町づくりや福祉医療などに、皆さまからの想いをお届けいただく「ふるさとみらい寄付金」を受付しております。富士見町では、いただいた寄付金を次の事業に使用させていただきます。また寄付金は事業に使用するために基金に積み立てて活用させていただきます。1.水と空気を活かす町づくり2. 自然と共存した観光の町づくり3.子どもとお年寄りもみんなが元気な町づくり

長野県 富士見町の返礼品ページ

長野県 富士見町のホームページ
http://www.town.fujimi.lg.jp/page/20110317.html